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イチリンソウとニリンソウ Ⅱ
 ニリンソウ   (二輪草)
山麓の林の縁や林の中、竹林、土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。
茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し、先端に花径2 cm程のの白い花をつけます。
和名の由来は 一本の茎に通常2輪の花が咲くことからきています。
花期はやはり4月~5月、花言葉は2輪さくからでしょう「仲良し」です。
↓に比べやや小さく花径は3センチ程、個体数ははるかに多く群生していることが多いです。

by fairysilva2 | 2008-04-08 18:33 | 奥三河 | Comments(4)
Commented by kulkulpel at 2008-04-09 06:48
おはようございます
先日山桜を写しに行ったとき陶栄町と設楽町の境界辺りで
イチリンソウの群生を見つけましたが残念ながら
写せませんでした
二輪草は我が家の竹薮にもあるようなので今年は
写してみたいです
Commented by fairysilva2 at 2008-04-09 17:59
kulkulpelさん、こんにちは~
イチリンソウの群生とはすごいですね~
一度、見てみたいです。
ご自分の竹藪にニリンソウとはこれまた野草好きとしては羨ましいです。
私は庭には野草はほとんど植えていません、夏がもたないのです。
もっとも野草を求めて散策するのも楽しいです。
Commented by jamagin at 2008-04-11 00:14
もう咲いているんですか、

歩くのをめんどうがっては、見られないところなので、躊躇してますが、会いに行きたくなりました!!!
Commented by fairysilva2 at 2008-04-11 18:04
jamaginさん、こんにちは。
東栄では何箇所かもう咲いていたのですよ。
でも今日豊田市の稲武に行ったら、まだ花芽もでていませんでした。
懐かしい雰囲気を伴った、とても可愛い花なので、是非会ってみてあげて下さい。
お勧めの花です。
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