コンロンソウの仲間

 ヒロハコンロンソウ (広葉崑崙草)
渓流沿いの湿地に生えるアブラナ科の多年草。
葉は長い柄のある奇数羽状複葉で互生し、小葉は長楕円形で先は尖り、縁に鋸歯があり、よくにているタネツケバナ等と比べると、葉の形に特徴があります。
コンロンソウの名前は花の白さを中国にある崑崙山の雪の白さにたとえたものと言われています。
花期は5月~7月です。
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 オオマルバコンロンソウ (大丸葉崑崙草)
雑木林の湿った土壤に生育するアブラナ科の多年草。
茎は開出毛が密生し直立、草丈は10~20cmになります。
頂小葉が大きく、径2~5cmの円心形をしているのが特徴です。
茎頂に総状花序を出し、白い花を多数つけます。
花期は3月~4月です。
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by fairysilva2 | 2008-05-06 17:59 | 奥三河
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