エゴノキ

 エゴノキ
比較的水分のある谷沿いなどで良く成長するエゴノキ科の落葉の小高木。
植物体には有毒物質であるサポニンを含んでおり、その味が「えぐい」ので、エゴノキと名前がついたと言います。
別名をロクロギ(轆轤木)、チシャノキと呼ばれ、材質が硬くて将棋の駒やオモチャの材料に使われます。
花期は5~6月、花言葉は「壮大」です。
花色がピンク色のベニバナエゴノキもあります。
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 カラー (海芋)
水湿地を好むサトイモ科の多年草。
葉は大きく光沢があり、長い花茎の頂部に、大きな白色の苞に包まれた肉穂花序がつきます。
名はワイシャツの襟の部分に似ているので「カラー」となったとか、その形が、修道女の襟を連想させるところからつけられた、とも言われています。
花期は5~7月、花言葉は「乙女のしとやかさ、すばらしい美、夢のように美しい」です。
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by fairysilva2 | 2008-05-14 07:08 | 庭の花達
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