スミレの種類

 オトメスミレ (乙女菫)
山地に生えるスミレ科の多年草でタチツボスミレの一品種です。
距に紫色を残す白花を言います。
箱根乙女峠で発見されたためこの名がついています。
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 マルバスミレ (丸葉菫)
日当たりのいい山地の路傍や斜面に見られる草丈5~10cmのスミレ科の多年草。
葉は卵円形~円形で長さ幅とも2~4cm、で表面は緑色、裏面は淡緑色です。
花弁は白色で重なり合って丸い感じがします。
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 マキノスミレ (牧野菫)
やせた山地や丘陵に生える地上茎の無いスミレです。
葉は細長く長披針形で基部は心形になり、葉の裏面の紫色は淡く葉の広げ方は垂直に近く、葉形に特徴があります。
花期は3~5月とスミレの中では早くから咲きます。
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by fairysilva2 | 2008-05-17 22:12 | 身近な野草
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