庭に咲く花

 ハンゲショウ  (半夏生)
やや湿った場所を好み、顔の半分だけをお化粧したような葉をもつドクダミ科の多年草です。
“半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日をいい、夏至から11 日目(7月の2日頃)です。
この植物も“半夏生”のこの頃に花をつけるからこの名前になったようです。
別の説では、花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので、“半化粧”だとも言われています。
花期は6月~8月、花言葉は「 秘めた想い」です。
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 ギンバイカ (銀梅花)
地中海沿岸から南西ヨーロッパ原産のフトモモ科の常緑低木です。
葉は光沢があり、強い香りがあります。
別名をギンコウバイ(銀香梅)といい、和名は、白い花が梅に似ているところから銀梅花と呼ばれています。
結婚式の花束で贈られる祝いの木で、この花にまつわるギリシャ神話はいろいろあるそうです。
花期は6~7月、花言葉は「愛・愛の囁き」です。
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by fairysilva2 | 2008-06-22 09:55 | 庭の花達
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