ウシタキソウとミズタマソウ

ウシタキソウ (牛滝草)
山地の湿った林下に生えるアカバナ科の多年草。
草丈は40~60cmで柔らかい細かい毛が、茎にも花柄にもびっしりとついています。
花は白い2弁を上下につけ、花径4~6センチと大変小さいです。
仲間の↓のミズタマソウによく似ていますが、ウシタキソウの方が毛が多く、茎、葉がちがいます。
花期は8~9月です。
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 ミズタマソウ (水玉草)
↑と同じ山地の湿った林下に生えるアカバナ科の多年草。
草丈は40~60cmで、こちらは花柄にのみ細かい柔らかい毛がついています。
花は↑のウシタキソウにそっくりで、白い2弁を上下につけ大変よく似ていますが、
ウシタキソウの方が毛が多く、葉柄の茎につく節部は紅紫色になっています。
和名は果実を水玉に見立てたものです。
花期は同じく8~9月です。
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by fairysilva2 | 2008-08-25 01:48 | 奥三河
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