2007年 05月 28日 ( 2 )

今年のクレマチス

クレマチス・アンドロメダ
パテンス系の半八重のクレマチスです。
この花の特徴は環境によって花形が違うことです。
今年は全て一重でした。
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クレマチス・アロマチカ
インテグリフォリア系のクレマチスで木立性です。
花径2~4cm、樹高1~1.5mになります。
上向き咲き、やや芳香性があり、開花は5~9月と長めです。
木に這わせるとよかったのですが、新芽の出てきたアメジストセージ(そのころは地上20cm位)に這ってしまったので、セージの中に埋もれてしまいました。
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ハグレイ・ハイブリット (ジャックマニー系)
節間が長く、多花性、ピンク系の代表種ともいえます。
その年に伸びる茎に花芽ができるので強剪定にします。
ジャックマニー系は遅咲きの大輪品種が多く、5~10月の四季咲き性の系統のはずなのですが、春にしか咲いたことはありません。

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by fairysilva2 | 2007-05-28 17:27

群生 Ⅰ

今年はいろんな花の群生に出会えました。
黄色い花の群生です。

コウゾリナ (顔剃菜)
低地、山地の草地や道端などに生え、茎の高さは30~150cmにもなるキク科の2年草。
髪剃はカミソリのことで、茎や葉に手が切れるような剛毛があり、剃刀菜(カミソリナ)がなまってコウゾリナとなったといいます。
花言葉は「 私に触らないで」
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ブタナ (豚菜)
河原、道端等日当たりのいいところに育つキク科の多年草。
ブタナの名前はフランスで「ブタのサラダ」と呼ばれていたことから豚菜となったのだそうです。
花言葉は「最後の恋」 
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コメツブツメクサ (米粒詰草)
荒れ地や路傍、芝生などに極普通に生育しているマメ科の一年草。
和名はシロツメグサに花の付き方が似ていて、非常に小さいのを米粒にたとえています。
花言葉は「ごはんを食べましょう」
白い花はノミノフスマです。
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他にもイヌガラシ、セイヨウアブラナ、オオジシバリ等、もちろんタンポポも・・・
群生している中を歩くのはなんと心ウキウキするものでしょう。
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by fairysilva2 | 2007-05-28 15:36 | 身近な野草