2007年 06月 09日 ( 1 )

身近に見かける小さな花

ウサギアオイ (兎葵)
別名ハイアオイといい、アオイ科の多年草。
草丈30~60cm、花径1cmほどの白色、または淡紅色の花をつけます。
和名は、牧野富太郎が漢名の兎葵(トキ)から命名したということです。
e0091347_1031267.jpg


イヌホオズキ (犬酸漿)
本邦全土の畑や道端に生えるナス科の一年草。
イヌホオズキの名前は役に立たないホオズキという意味で、果実は球形ですが、小さくてとてもホオズキには似ていません。しかも草全体に有毒成分が含まれていて、食べたりするとげりや呼吸まひを起こす危険がある有毒植物です。
花は径1cmぐらいで白色、果実は6~7mmの球形で、熟すと黒色に変わります。
花言葉は「ただひとつの真実」です。
e0091347_1024744.jpg


ツメクサ  (爪草)
庭や道端等に普通に生えているナデシコ科の一年草です。
先の尖った針状の葉が鳥の爪のようなのでこの名がついています。
草丈2~15cm、花径4~5㎜程です。
花言葉は名前どおりに「小さな爪あと」です。
e0091347_10282476.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2007-06-09 10:35 | 身近な野草