2007年 06月 17日 ( 2 )

我が家の紫陽花 Ⅱ

山紫陽花 甘茶(赤)
甘茶の赤です。最初は白っぽく、しだいにピンク色から赤くなってきます。
この葉を干して甘茶にするそうですが、以前紫陽花を紹介した時に紫陽花には毒があるとコメントで教えていただきました。
山紫陽花と園芸種の紫陽花とは違うのでしょうか、お茶として飲めるということは・・・
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山紫陽花 舞子
咲き始めは純白なのですが徐々色が付いてきて藤色、赤紫へと変化していきます。
やはり紫陽花は七変化ですかね~~
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by fairysilva2 | 2007-06-17 23:01 | 庭の花達

黄色い野草

ミゾホオズキ  (溝酸漿)
山地の渓流沿いなど湿った所に生えるゴマノハグサ科の多年草。
草丈は10~30cm、花径1~2cmで、花の色は淡黄色で筒部の内面に赤褐色斑があります。
名は溝のような場所に好んで咲き、果実の形がホオズキに似ていることから名づけられたものです。
たった一輪、地の這うように咲いていました。
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オトギリソウ  (弟切草)
よく日の当たる山や野原で生育しているオトギリソウ科の多年草。
草丈30~50cm程、花径2cmの雄しべが目立つ黄色い5弁花が数個、茎先に咲きます。
オトギリソウの名前の由来は「弟切り草」で、鷹の傷を治す秘薬として使われていたこの薬草の秘密を、他人に漏らしてしまった弟を、兄が怒って切り殺してしまったという平安時代の伝説に基づいてこの名前が付けられたといいます。
花名の由来からか「復習、秘密」と怖い花言葉です。
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by fairysilva2 | 2007-06-17 13:01 | 奥三河