2007年 06月 19日 ( 2 )

ウメガサソウ

ウメガサソウ (梅笠草)
山地や丘陵の乾き気味の林内に生えるイチヤクソウ科の常緑の小低木です。
草丈は5~10cmと小さく、茎の先に直径約1cmの白花を下向きにつけます。
和名の梅笠草は花の形に因ります。
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テリハノイバラ  (照葉野薔薇)
日当たりの良い山野,河原,海岸などに生えるバラ科の落葉低木です。
ノイバラ(野薔薇)に大変よく似ていますが,違いは名前のごとく葉に光沢があることです。
又、咲く時期はノイバラがすっかり咲き終わってから咲き始めます。
私の見たところではノイバラほど花付きは良くありません。
↑のウメガサソウの近くに咲いていました。
花言葉は「素朴な可愛らしさ」で、花言葉どおりの花です。
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by fairysilva2 | 2007-06-19 22:41 | 愛知県民の森

我が家の紫陽花 Ⅲ

がく紫陽花 ユングフラウ ピコティー
アジサイのピコティーです。
ピコティーとは白っぽい地に赤紫色の縁取りのあるものを言います。
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山紫陽花 紅(くれない)
咲き始めは純白なのですが、徐々に色がついてきて、そのうち綺麗な紅に染まっていきます。
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by fairysilva2 | 2007-06-19 17:42 | 庭の花達