カテゴリ:茶臼山( 112 )

センブリ

センブリ  (千振)
山地の日当たりのよい草原に生えるリンドウ科の2年草です。
健胃薬として知られ、 草丈15~20cm、花径約15㎜程で大変小さいです。
花名は千回振り出しても(煎じても)まだ苦いことによります。
花言葉は「義侠の愛」です。

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by fairysilva2 | 2015-10-09 20:29 | 茶臼山

ウメバチソウ

ウメバチソウ(梅鉢草)
高原や日当たりのよい場所に生えるユキノシタ科の多年草です。
花径2cmほどの可愛らしい花ですが、アップにしてよくみると繊細な模様がついています。
この柄が梅鉢の紋に似ていることから、この名がついています。
花言葉は「いじらしい」です。

そろそろ湖面をバックにウメバチソウが撮れるのではないかと、お天気も上々
勇んで出かけたのですが???
お天気がよすぎ、雲ひとつありません。
逆光で撮ったらなんとか撮れたのですが、順光で撮ると???
まるで絵のようになってしまいました???

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by fairysilva2 | 2015-10-07 21:56 | 茶臼山

アケボノソウ 

アケボノソウ (曙草)
山地の湿ったところに生育するリンドウ科の2年草です。
星の形をした花びらには緑紫色の小さい斑点と黄緑色のやや大きなまるい斑点の2種類があります
この斑点を曙のの星に見たててアケボノソウと言います。
花言葉は「今日も元気で」です。

この池をバックに今までどれだけ多くの野草を撮ってきたでしょう。
ウメバチソウ、マツムシソウ、センブリ、ノハナショウブ等々、今回はアケボノソウです。

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by fairysilva2 | 2015-09-17 06:00 | 茶臼山

アクシバ 

アクシバ (灰汁柴)
茶臼山に立ち寄ったので再びこの花を撮ったのですが・・・
一週間も経ったのに撮った画像はあまり変わらないようです、
やはりこの花は一株ではせいぜい2輪しか同時には咲いてもらえないようです。

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by fairysilva2 | 2015-07-11 14:16 | 茶臼山

ノハナショウブ    

再びノハナショウブです(野花菖蒲) 
一週間以上経っていますので少し花数はふえていました。
花のいい時期に訪問するのは難しいです。雨が多いからでしょうね。

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by fairysilva2 | 2015-07-10 08:36 | 茶臼山

バイケイソウ 

バイケイソウ (梅蕙草)
北海道から中部地方までの山地の陰地や湿地に生えるユリ科の多年草です。
草丈は60~150cm、シュロに似た30cmほどの葉を互生させます。
花は淡い緑色をしており、2cm~3cmで、、アルカロイドを含む有毒植物です。
花言葉は「勝利への誓い、率直、あの方が気がかり」です。

草丈が大変高いので、少々撮るのに苦戦します(笑)

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by fairysilva2 | 2015-07-09 15:06 | 茶臼山

アクシバ 

アクシバ (灰汁柴)
山野の林地に生えるツツジ科の落葉小低木です。
樹高は10~20㎝と小さく、 葉腋に長さ1cm程の淡紅色の花が1個ずつ垂れ下がってつき、
花冠は深く4裂し、くるりと外側に巻いていて、とても可愛らしい花です。
以前は燃やした灰で灰汁を作り、あく抜きに用いたという事です。
花名の由来は枝が緑色で丈が低い雑木であることから青木柴と呼ばれていたものが転訛したようです。
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ノハナショウブ  (野花菖蒲) 
山野の草原や湿原に生えるアヤメ科の多年草で、ハナショウブ(花菖蒲)の原種です。
ノハナショウブは遠いむかし、まだ日本が大陸と地続きだった三千万年以上も前、大陸の東部
つまり現在の日本に当たるところで発生したようです。

いづれがアヤメかカキツバタといわれますが、カキツバタの外花被片には白い筋が、
アヤメはその名のとおり綾目の模様が入るのに対し、ノハナショウブは外花被片の基部に黄色の筋が入ることで区別できます。
花菖蒲は園芸品種として江戸時代より改良を重ねて作り出されたものです。
花言葉は「大人の付き合い」です。

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by fairysilva2 | 2015-07-05 07:48 | 茶臼山

初夏の野草達 5

ノ イバラ   (野茨)
日本の野性バラの代表種で、日当たりのよい山林や川辺を好む半蔓性のバラ落葉低木です。
枝先に咲く白い花は芳香を放ち、果実は秋になると赤く熟します。
和名は野に生育するイバラの意。花期は6~6月、花言葉は「偽りの恋」です。

花言葉は一体だれが付けるのでしょうか?時々疑問に思います。
成程と思うものもあるし、何故と疑問に思うものもあります。
ノイバラはトゲがあるから、偽り???
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ツルアジサイ (蔓紫陽花)
林縁や樹木の枯損によって形成されたギャップ、岩上などに生育するユキノシタ科の落葉性のツル植物です。
幹や枝から気根を出して、木や岩に這い昇り、花はガクアジサイ(額紫陽花)に似ています。
つる性のイワカガミにも似ていますが、装飾花の形、葉が違います。
名はそのまま、つる性の紫陽花という意味です。
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クモキリソウ (雲切草)
低地~山地の林内や林縁などに生えるラン科の多年草です。
草丈は15~20cm程、長楕円形の葉が二枚、根元からでて、8mm程度の淡緑または紫色をおびた花が数個から十数個穂状につきます。
唇片は中ほどで急に曲がっているのが特徴です。
花名は「雲」の字が当てられていますが、花の姿が「蜘蛛」に似ているからという説があります。

やっと一株見つかっただけ、まだ少し早かったのでしょうか?

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by fairysilva2 | 2015-06-21 14:38 | 茶臼山

初夏の野草達 3

キバナノヤマオダマキ (黄花の山苧環)
山地の草地や、林の周辺で見られるキンポウゲ科の多年草です。
ヤマオダマキの紅紫色の萼片が黄色に変わったものです。
草丈は30~75cm程、 糸を紡ぐ時に使用する糸巻き「苧環(オダマキ)」に、花の形が似ていることから名づけられています。
花期は6~8月、花言葉は「遠くから見守ってます」です。

花名からヤマオダマキの花の方が多いように思われるのですが、私が見かけるものはこの黄色の方がはるかに多いです。
最初なぜキバナノと付くのか不思議に思った程です。
この淡い感じがとても好きです。

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by fairysilva2 | 2015-06-17 16:46 | 茶臼山

茶臼山に咲く花

ヤマエンゴサク (山延胡索)
山野の樹林下などに生えるケシ科ムラサキケマン属の多年草です。
ジロボウエンゴサクによく似ていますが、花の先端の切れ込みのしわが多く比べてみれば、よく分かります。
「延胡索」とはこの仲間の中国名だそうです。
花言葉は「人嫌い」です。

下記シロバナエンレイソウの近くに咲いていた花達です。
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 タチネコノメソウ  (立蔓猫の目草)
低山地の湿った岩上に見られるユキノシタ科の多年草です。
草丈は10cm程度、同形の葉を互生します。
花径3mm程と大変小さく、萼裂片は緑色で平開しています。
岩にべったりと張り付くように咲いていました。

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by fairysilva2 | 2015-04-29 14:25 | 茶臼山