カテゴリ:高尾山( 4 )

城山カタクリの里のユキワリソウ

ユキワリソウ (雪割草)
山地の岩場、湿地の周辺、草地に早春に生えるキンポウゲ科の多年草
早春、まだ雪が残っている 3 ~ 4 月頃咲くので、雪割草という名前がつけられています。
別名をミスミソウ(三角草)と呼ばれ、これは艶のある葉が 3 つに別れて、先がちょっと尖り、トランプの「クラブ」に似ているためです。
花ことば「信頼」です。
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by fairysilva2 | 2007-03-26 23:43 | 高尾山

キバナセツブンソウ

キバナセツブンソウ (黄花節分草)
キンポウゲ科キバナセツブンソウ属の多年草。
ヨーロッパに分布する「キバナセツブンソウ」と「オオバナキバナセツブンソウ」との種間交雑種だそうで、残念ながら野草とは言えないようです。
花びらのように見えるのは萼です。花は退化して蜜腺になってしまっていて目立ちません。
本来のセツブンソウとはかなり趣がちがいます。
春に芽を出し,節分の頃に咲くからこの名前になりました。
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参考までに2月に撮ったセツブンソウです。
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by fairysilva2 | 2007-03-24 13:51 | 高尾山

フクジュソウ

フクジュソウ (福寿草)
春を告げる花の代表でもあるキンポウゲ科の多年草。
山地、落葉樹林内等に生育し、別名をガンジツソウ(元日草)ともいいます。
多数のひげ根を束生する太い根茎は、強心薬として利用されます。
葉は深緑色で切れ込みが多く、にんじんの葉に似、花は黄色で3~4cm程です。
旧暦の新春に開花することから、めでたい「福」と「寿」の字をあてています。
花言葉は「成就」
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by fairysilva2 | 2007-03-23 00:29 | 高尾山

カタクリ

神奈川県の北部に城山カタクリの里と呼ばれているところがあります。
ここは個人の山林を花の季節だけ公開していて、この時期になると臨時バスが出る程、賑やかです。

カタクリ (片栗)
里山の落葉樹林内に生育するユリ科の多年草。
透き通るような紫色の花びらが神秘的です。
カタクリ粉はもともとこのカタクリの球根から採取したものだそうです。
花は1週間ほどの間ついていますが、葉は2か月ぐらいでなくなり、残りの時期は球根だけになってしまいます。
厚くて大きめの葉の表面には紫色の斑紋がついていますが、生育地によっては斑紋がまったくないこともあるそうです。
花言葉は「 静かな貴婦人」
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by fairysilva2 | 2007-03-21 23:15 | 高尾山