カテゴリ:海岸に咲く花( 88 )

2015年 野草撮影から 20

5月静岡県表浜海岸から
ハマヒルガオ (浜昼顔)
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キキョウソウ (桔梗草)
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マンテマ
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ナルトサワギク  (鳴門沢菊)

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by fairysilva2 | 2016-01-12 16:07 | 海岸に咲く花

海岸近くに咲く花達  Ⅱ

コマツヨイグサ  (小待宵草)
関東以西の海岸、河原、空き地などに見られるアカバナ科の二年草です。
黄色い花の咲くマツヨイグサ属では最も花が小さいので、コマツヨイグサの名前が付けられています。
和名は待宵草ですが、花は夕方になると始めて咲くので宵を待つと表現したもので、宵待草ではありません。
12月なのですが、嬉しい事になんとか咲いていました。
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オキザリス・セルヌア
別名をオオキバナカタバミ(大黄花片喰) と言い、カタバミ科の球根植物です。
葉は三つ葉で黒い斑点が入っており、高さ30cmぐらいの花茎を伸ばします。
耐寒性は比較的強く、花言葉は「輝く心 」です。
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ランタナ
中南米原産のクマツヅラ科の常緑小低木です。
観賞用に栽培されているので、多分栽培用の花が逸脱して松林の間に紛れ込んだのでしょう。
和名はシチヘンゲ(七変化)と言われ赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、
花の色が次第に変化することに由来しています。

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by fairysilva2 | 2015-12-10 22:39 | 海岸に咲く花

海岸近くに咲く花達  Ⅰ

ナルトサワギク  (鳴門沢菊)
マダガスカル原産の埋立地、路傍、小川など様々な立地に生育しているキク科の一年草又は多年草です。
アルカロイドを含む毒草で、繁殖力が異常に強く、特定外来種に指定されています。
徳島県の鳴門市で最初に見つかりこの名が付けられ、年間を通じて黄色い花を咲かせてくれます。

今の時期になると野草を撮るのは難しくなってしまいます。
海岸に出かけるとなんとか花を見つける事ができるという状態です。
海岸近くの松林の中に咲いている可愛らしい花です。
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ツルソバ (蔓蕎麦)
おもに海岸近くに生えるタデ科の常緑多年草です。
よく分枝しながら蔓状に長く伸び、地を這ったり斜上ながら1m以上になります。
葉はやや皮質で光沢があり対生し、よく繁茂します。
花弁はなく、白色~淡紅色の萼が5裂します。
葉がソバに似て、蔓状なのが名の由来です。

秋に草刈りをしたからでしょう、
丈が短かったので返って撮り易く、雰囲気的にはこの方がいいように思います。

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by fairysilva2 | 2015-12-09 22:36 | 海岸に咲く花

アゼトウナ その2

アゼトウナ (畝唐菜)
前回のアゼトウナの続きみたいなものです。
アップし忘れ作品というか・・・(笑)

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by fairysilva2 | 2015-11-14 19:12 | 海岸に咲く花

アゼトウナ 

アゼトウナ (畝唐菜)
暖かい地方の海岸の岩場に生えるキク科の多年草です。
磯の岩場で、海と陸を仕切っていることがあります。
このような岩は敷居の真ん中にある『アゼ』と似ているので、そこから付いた名前のようです。
まだ花は咲き始めたばかりで、蕾がいっぱい付いていました。

毎年、同じ場所に2回は訪れるでしょうか。
今年こそは例年と違う雰囲気で撮りたいと勇んで出かけたのですが
結果はご覧の通り、私の写真に見慣れた方には毎年同じように見えるのかもしれません。
雰囲気を替えるというのも難しいです。

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by fairysilva2 | 2015-11-05 20:54 | 海岸に咲く花

ハマゴウ

ハマゴウ (浜栲)
海岸に生育する常緑のクマツヅラ科の低木です。
砂質海岸と周辺森林との境界部分に群落を形成していることが多く、夏から秋にかけ美しい唇形の花を咲かせます。
名は浜に這う「ハマハウ」が転じてハマゴウになったと言うことです。

咲き始めたという情報をもとに、浜一面に咲いている様子を頭に浮かべて出かけたのですが
残念ながら恋路ヶ浜の方はほとんど咲いていませんでした。
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by fairysilva2 | 2015-07-15 06:37 | 海岸に咲く花

ハマユウ 

ハマユウ (浜木綿)
関東より南の太平洋沿岸の砂地に自生しているヒガンバナ科の多年草です。
葉が厚く、オモトに似ているので別名をハマオモト(浜万年青)といいます。
花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようであることが和名の由来のようですが、別説もあります。
花言葉は「どこか遠くに」です。

何故かこの花が綺麗に咲いている様子に出会えません。
きっと、綺麗に開花している時間が短いのでしょうね。

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by fairysilva2 | 2015-07-14 02:19 | 海岸に咲く花

ハマグルマ 

ハマグルマ (浜車)
東アジアの温帯から熱帯に広く分布し、日本では関東地方以西の砂浜に見られるキク科の多年草です。
葉は多肉質で耐塩性があり、ネコの舌のようにざらつきます。
茎の先に一つだけつける黄色の花(頭花)は、多数の花が集まったものです。
花の咲く様子を車輪に見立て、この名がありますが、↑のことからネコノシタという別名もあります。
花言葉は「心変わり」です。

この日は海は荒れ、波が高く、バックの島もぼんやりと見える程でした。

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by fairysilva2 | 2015-07-13 07:29 | 海岸に咲く花

ハマボウ

ハマボウ (浜朴・黄槿)
海岸に生えるアオイ科の落葉小高木です。
葉は長柄があって互生し、枝先に黄色い花径5cm程の漏斗状の五弁花を1、2個付けます。
自生のものは少なく県の天然記念物に指定されています。
名は、浜に生えるホオノキの意味です。

久し振りにこの花を撮りました。
前回は早すぎて青空をバックに撮る事が出来ませんでしたが、今回は・・・
おかしな事にこの後、空模様がおかしくなり、伊良湖岬に着くと、波は大荒れでした。
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by fairysilva2 | 2015-07-12 15:28 | 海岸に咲く花

テリハノイバラ  (照葉野薔薇)

テリハノイバラ  (照葉野薔薇)
日当たりの良い山野,河原,海岸などに生えるバラ科の落葉低木です。
ノイバラ(野薔薇)に大変よく似ていますが,違いは名前のごとく葉に光沢があることです。
又、咲く時期はノイバラがすっかり咲き終わってから咲き始めます。
花径は3~4㎝程でノイバラの2倍は大きいです。 又ノイバラほど花付きは良くないようです。
花言葉は「素朴な可愛らしさ」です。

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by fairysilva2 | 2015-06-04 22:15 | 海岸に咲く花