タチツボスミレ (立坪菫)
林の縁や里山の土手などさまざまな環境にもっとも普通に生えているスミレです。 地上茎があり、茎の途中からも葉柄が出て、その葉えきから花柄を立てているのが特徴です。 花名のタチツボとはタチは有茎種をツボは庭を表しています。 花言葉は「純粋」、花期は3~5月です。 ![]() フジスミレ??? 調べたところ、フジスミレかと思ったのですが、フジスミレは関東地方のスミレのよう、 どなたかご存じの方はお教え下さい。 ![]()
ヤマルリソウ (山瑠璃草)
山地の沢沿い等に生育するムラサキ科の多年草です。 花径1㎝程、色は青紫色ですが、さかりを過ぎるとピンクに変わる性質があるようです。 花名は山に咲いているルリソウの意味で、ルリソウは花の色が瑠璃色をしていることによります。 花期は4~5月、花言葉は「私は考える」です。 ![]() ![]() ![]() オニシバリ (鬼縛り) 雑木林の林床に多いジンチョウゲ科の落葉小低木です。 落葉樹の多くは秋に落葉するのですが、本種は夏に落葉するためナツボウズとも言います。 幹は靱皮繊維といってとても丈夫な繊維なので折るにはかなり苦労します。 そのため、鬼でも縛ることができるということでこの名が付いているようです。 花期は2~4月、花言葉は「不死・不滅・栄光」です。 ![]() ヤブツバキ (薮椿) 日本の照葉樹林を代表するツバキ科の常緑高木です。 葉は単葉で互生、厚く革質で、長さ5~12cm、 葉の表面は光沢があり、裏面は淡緑色です。 花は直径7cmほど、花期2~4月です。 花言葉は「贅沢、おしゃれ、至上の愛らしさ、 謙遜の美徳」といろいろあります。 ![]() ![]()
シロバナネコノメ(白花猫の目)
谷沿い林内の陰湿地に生えるユキノシタ科の多年草です。 草丈は10~20cm程、走出枝はよく発達して長く這い、萼裂片は白色、雄しべは8コ、葯は暗紅色です。 全体に白軟毛が多いのが特徴です。 花期は4~5月です。 今年でこの花を撮るのは3回目なのですが、やはりこの花を雰囲気のいいように撮るのは難しいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
オニシバリ (鬼縛り)
雑木林の林床に多いジンチョウゲ科の落葉小低木です。 落葉樹の多くは秋に落葉するのですが、本種は夏に落葉するためナツボウズとも言います。 幹は靱皮繊維といってとても丈夫な繊維なので折るにはかなり苦労します。 そのため、鬼でも縛ることができるということでこの名が付いているようです。 花期は2~4月です。 ![]() ![]() ヤマネコノメソウ(山猫の目草) 渓流沿いなどのやや湿ったところに生える2年草です。 草丈10~20cm程、花茎と葉柄にはやや長い毛が散生し、 茎の間に付く葉は1~2枚と少数で、互生するのが特徴です。 これが対生するのが仲間のネコノメソウです。 花後に果実が裂け、種が猫の瞳孔に似るているので、この名があります。 花期は3~4月です。 ![]() タチネコノメソウ (立蔓猫の目草) 低山地の湿った岩上に見られるユキノシタ科の多年草です。 草丈は10cm程度、同形の葉を互生します。 花径3mm程、萼裂片は緑色で平開しています。 葯は黄色で、花期は4~5月です。 ![]()
スズシロソウ(蘿蔔草)
谷筋などの急傾斜地や崖などに生えるアブラナ科の多年草です。 草丈10~25cm程、根元から走出枝を出し、広がります。 根生葉はへら形で長さ15~20cm程ありますが、茎に付く葉は1~2cmと小さいく、白い花を咲かせ、 ユリワサビにもよく似ています。 名は花がダイコン(蘿蔔)の花に似ているから、花期は3~5月です。 ![]() ![]() ![]()
シロバナネコノメ(白花猫の目)
谷沿い林内の陰湿地に生えるユキノシタ科の多年草です。 草丈は10~20cm程、走出枝はよく発達して長く這い、萼裂片は白色、雄しべは8コ、葯は暗紅色です。 全体に白軟毛が多いのが特徴です。 花期は4~5月です。 ぎりぎり最盛期と思って出掛けたのですが、予想に反して、まだ少し早かったようで、咲いているのはわずかでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
トウゴクサバノオ (東国鯖の尾)
山地のやや湿ったところに生えるキンポウゲ科の多年草です。 草丈10cm弱、花径7~8mm程、花弁のように見えるのは萼で、花弁はオレンジ色の部分で蜜線化しています。 名前どおり、関東地方に多く、果実の形をサバの尾にたとえた名です。 花期は4~5月です。 ![]() ![]() ![]()
ミヤマカタバミ(深山傍食)
山林の木陰に生えるカタバミ科の多年草です。 草丈10~15cm程、葉は根生して長い葉柄があり、3枚の小葉からなっています。 花径は3~4cm程、白色~淡桃色で花弁は5枚で、うす紫色の筋が入っています。 陽が当たらないと花は開きません。 花期は3~4月、花言葉は「喜び」です。 出会った時、花弁はこのように閉じていました。 ![]() やや開いてきました。 ![]() 仕方なく、もう少し待つ事に・・・ そろそろかな~~時間稼ぎにバックから・・・ ![]() なんとか、ぎりぎりセーフでしょうか ![]()
スズシロソウ(蘿蔔草)
谷筋などの急傾斜地や崖などに生えるアブラナ科の多年草です。 草丈10~25cm程、根元から走出枝を出し、広がります。 根生葉はへら形で長さ15~20cm程ありますが、茎に付く葉は1~2cmと小さいく、白い花を咲かせ、 ユリワサビにもよく似ています。 名は花がダイコン(蘿蔔)の花に似ているから、花期は3~5月です。 ![]() カワチスズシロソウ(河内蘿蔔草) 山の沢沿いに生育するアブラナ科の多年草です。 10~25cmの多年草。 ↑のスズシロソウの変種でご覧のように非常によく似ていますが、スズシロソウが走出枝を出すのに対し、本種は出さないことが違いです。 こちらは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。 ![]() ![]()
トウゴクサバノオ (東国鯖の尾)
山地のやや湿ったところに生えるキンポウゲ科の多年草です。 草丈10~20cm花径1 cm弱で、花弁のように見えるのは萼で、花弁はオレンジ色の部分で蜜線化しています。 名前どおり、関東地方に多く、果実の形をサバの尾にたとえた名です。 花期は4~5月です。 ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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