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カテゴリ:身近な野草
  • セイヨウカラシナ
    [ 2012-04-01 08:32 ]
  • 春の身近な野草
    [ 2012-03-28 08:27 ]
  • 咲き始めた身近な野草達
    [ 2012-03-22 07:17 ]
  • 春のおとづれ
    [ 2012-03-13 17:06 ]
  • ヒメオドリコソウとモミジバヒメオドリコソウ
    [ 2012-02-18 17:35 ]
  • 野草との語らい
    [ 2012-02-14 18:12 ]
  • 休耕田に咲く秋の野草
    [ 2011-10-24 09:15 ]
  • ヤブマメ & ナンテンハギ
    [ 2011-10-01 22:42 ]
  • 秋の身近な野草達
    [ 2011-09-28 09:03 ]
  • 初秋の身近な野草 Ⅲ
    [ 2011-09-10 09:36 ]
セイヨウカラシナ
    セイヨウカラシナ (西洋芥子菜)
各地の荒れ地や河川敷などで群生しているアブラナ科の二年草です。
野菜として栽培をされているカラシナの野生型で、野菜のカラシナに比べるとやせて背が高くなっています。
花は十字花の仲間ですが、どちらかと言えばH字の形をしています
同じように野生化しているセイヨウアブラナがありますがこちらは葉の基部が茎を抱きますが、セイヨウカラシナは抱いていません。
花期は4月~5月です。

by fairysilva2 | 2012-04-01 08:32 | 身近な野草 | Comments(0)
春の身近な野草
    アセビ (馬酔木)
山地の乾燥した土地に生えるツツジ科の常緑低木です。
馬が葉を食べると酔ったようになり、足が不自由になるため、アヒシビがアシビになり、さらにアシミ、アセビになったということです。
アカバナのアゼビもあります。
花期は3月~4月です。


    シロバナタンポポ  (白花蒲公英)
日当たりのよい平地に生える白花のタンポポです。
タンポポはどれも薬用としての効能があります。
また、やわらかい葉や長い地下茎は食用にもなります。
花期は3月~5月、花言葉は「真心の愛」です。
by fairysilva2 | 2012-03-28 08:27 | 身近な野草 | Comments(0)
咲き始めた身近な野草達
    クサノオウ  (瘡の王)
日当たりのよいところに見られるケシ科の1~2年草です。
葉茎を切ると黄色の乳液がでます。
和名の瘡(くさ)とは丹毒(たんどく)のことで、それを治す薬草であるということからこの名前が付いいます。
花期は5月~7月、花言葉は「私を見つけて」です。


    キュウリグサ(胡瓜草)
道端、野原とどこにでも咲いているムラサキ科の2年草です。
草丈10~20cm、花径2mmという大変小さな花です。
葉や茎をもんで匂いをかぐと、野菜のキュウリの香りがするのでキュウリグサという名前になったという事ですが、やってみましたがあまり匂うようには思えませんでした。
ハナイバナによく似ていますが、りん片は黄色です、ハナイバナはブルーですのでその点で区別できます。
花期は3月~5月、花言葉は「愛しい人へ」です。
by fairysilva2 | 2012-03-22 07:17 | 身近な野草 | Comments(0)
春のおとづれ
   ニホンタンポポ (日本蒲公英)
日当たりのよい道端、野原に生えるキク科の多年草です。
この花の名前知らない人はいないと言える程、良く知られた花ですね。
食用可能で、薬用効果もあります。
語源については、練習用の槍(タンポ槍)に綿毛が似ているので、タンポ穂がタンポポとなったとか、花の形が鼓を連想するので、鼓をたたく音を表す幼児語タンタンポンがタンポポに変化したものとかいろいろ説があります。
花期は3月~5月、花言葉は「教養」です。

野草とは出会いですね。
こんな風に撮れるとは思ってもいなかったです。
バックは川です。

川の水面がタマボケとなっています。

バックの赤いのは桃の花の蕾?と思われます。
by fairysilva2 | 2012-03-13 17:06 | 身近な野草 | Comments(0)
ヒメオドリコソウとモミジバヒメオドリコソウ
    ヒメオドリコソウ  (姫踊子草)
シソ科で、茎の節には唇形をした小さな赤紫色の花が輪生する一・ニ年草です。
名前の由来は同じシソ科で日本在来の「オドリコソウ」と花の付き方などがよく似ていて、小型であるというので、ヒメオドリコソウと呼ぶようになったそうです。 
オドリコソウはというと、花の姿形を笠をかぶった踊り子になぞらえて命名されたそうです。
花期は4月~5月、花言葉は「春の幸せ」です。
 

    モミジバヒメオドリコソウ(紅葉葉姫踊り子草)
道路や畑地などに見られるシソ科の越年草です。
草丈10~30cm、葉は対生、広卵形で縁は鋸歯が深く切れ込み、時に深裂状になるものまであり、葉面は葉脈が凹んでちりめん状になっています。
↑ヒメオドリコソウとホトケノザとの自然交配種と言う説とヒメオドリコソウの変異種とする説があります。
葉がモミジの葉を連想させることからこの名が付いているようですが、別名をキレハヒメオドリコソウとも言います。
花期は通常3~5月です。
by fairysilva2 | 2012-02-18 17:35 | 身近な野草 | Comments(2)
野草との語らい
    キュウリグサ (胡瓜草)
道端、野原とどこにでも咲いているムラサキ科の2年草です。
草丈10~20cm、花径2mmという大変小さな花です。
葉や茎をもんで匂いをかぐと、野菜のキュウリの香りがするのでキュウリグサという名前になったという事ですが、やってみましたがあまり匂うようには思えませんでした。
ハナイバナによく似ていますが、りん片は黄色です、ハナイバナはブルーですのでその点で区別できます。
花期は3月~5月、花言葉は「愛しい人へ」です。

どこにでも咲いているだけに、幼い頃の香りがするような・・・そんな野草です。

by fairysilva2 | 2012-02-14 18:12 | 身近な野草 | Comments(0)
休耕田に咲く秋の野草
    ヒロハフウリンホオズキ (広葉風鈴酸漿)
畑や荒れ地等に生えるナス科の一年草です。
花径は1cm弱、黄白色で基部に黒褐色の斑がついています。
ホオズキより一回り小さな実で、又ホオズキのように朱色にはならず、熟しても褐色になるだけです。
酷似したものにセンナリホオズキがありますが、こちらは花の基部や実の脈が濃紫色になっていて、葉にはギザギザがあり、茎には稜があります。
花期は8~9月です。


    クサネム  (草合歓)
水田、川岸、湿地等に生えるマメ科の一年草です。
草丈50~90cm、黄色いちょうの形の花がつき、花びらの基部には赤褐色のはん点があります。
葉は睡眠運動をするので、暗くなると小葉を閉じます。
和名の由来は葉のようすがネムノキに似ているからです。
花期は8~10月です。


    サクラタデ (桜蓼)
湿地、水辺に生育するタデ科の多年草です。。
タデノ仲間の花は小さいものが多いのですがサクラタデは大き目の花で、花径は7㎜程あり、この仲間では最も美しいと言えます。
花の色が淡ピンクで桜の花ににていることからサクラタデと言います。
花期は8~10月、花言葉は「愛くるしい」です。

今年は地主さんが真面目?になったのか、休耕田に咲くサクラタデを見かけなかったのですが、田んぼの隅っこに少なかったですが、やっと出会えました。

by fairysilva2 | 2011-10-24 09:15 | 身近な野草 | Comments(0)
ヤブマメ & ナンテンハギ
    ヤブマメ  (藪豆)
道沿いや林縁などで見られるつる性のマメ科の1年草。
地上に普通の花(開放花)と閉鎖花を、さらに地中に閉鎖花をつけるという変わり者だそうです。
藪(やぶ)等に多いのでヤブマメの名がついています。
花期は9月~10月、花言葉は「二股」です。



    ナンテンハギ  (南天萩)
山野の湿り気のある所に生えるマメ科の多年草。
草丈40~80cmで紅紫色の1~2cmのかわいらしい花が総状花序でつきます。
この若葉はあえもの、汁の実などに、また花穂は天ぷらにして食べられるそうです。
葉の形がナンテンの葉に似ているからナンテンハギといい、小葉が2つなのでフタバハギとも言います。
花期は6月~10月、花言葉は「溢れる愛情」です。
 
by fairysilva2 | 2011-10-01 22:42 | 身近な野草 | Comments(0)
秋の身近な野草達
   ヒガンバナ (彼岸花)
道端、田んぼの畦道等に咲く誰でもが知っているヒガンバナ科の多年草です。
地下にあるチューリップに似た球根を殖やして増殖していきます。
別名をマンジュシャゲ(曼珠沙華)としても良く知られ、もちろん、秋の彼岸頃に咲くのでこの名前がついています
有毒植物ですが、鱗茎はセキサンといい薬用・糊料となります。
花期は9月、花言葉は「旅情」です。

今の時期にこの花を撮らない人はいませんね~~
私も、ちょっと遅いので群生でなく、綺麗なものを撮りました。


   スズメウリ (雀瓜)
原野や水辺などに生えるウリ科のつる性の1年草です。
雌雄同株で、茎は細く巻きひげ、葉は対生し、三角状で薄く、しばしば浅く3裂しています。
花は白色で直径6㎜程、雄花、雌花ともに葉腋に単生しています。
カラスウリ(烏瓜)に対応して名付けられたとも,実が雀の卵のようだから名付けられたともいわれます。
花期は8~9月です。


   コシロノセンダングサ (小白の栴檀草)
荒れ地に生育するキク科の一年草です。
コセンダングサの変種で、全体の姿はコセンダングサにそっくりですが明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別されます。 
花径2cm程で、コセンダングサとこのコシロノセンダングサの間のアイノコセンダングサもあります。
花期は9~10月で、「少しおしゃれな子供のように」と愛らしい花言葉です。
by fairysilva2 | 2011-09-28 09:03 | 身近な野草 | Comments(0)
初秋の身近な野草 Ⅲ
    ヒレタゴボウ  (翼田牛蒡)
水田、水湿地等に生育するアカバナ科の一年草です。
名前はタゴボウ(チョウジタデ)に似ていますが葉の基部が茎の稜に続いていて翼(ヒレ)になっており、根が牛蒡状なのに由来しています。
花径はチョウジタデよりは大きく2cmぐらいあります。
花期は8~9月、花言葉は「橋渡し・温厚な性格」です。


    オジギソウ(お辞儀草、含羞草)
ブラジル原産で、日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたといわれているマメ科の小低木ですが、
耐寒性が低いので、通常は一年草として扱われています。
原産地ではネムリグサ(眠草)といわれ、細かく茂る羽状複葉の葉は、夜になると葉を閉じる就眠運動をするほか、手などで触れると、その刺激で閉葉運動をします。
茎は木質化し、多くの逆棘があり、節ごとに葉を出す。葉は偶数二回羽状複葉であるが、羽状に小羽片を並べた小葉が四枚、葉柄の先端にやや集まってつく特徴があります。
花期は7~10月です。

これは私にとって初見の花です、なんと身近な野草でまだ初見の花に出会えるとは、
ちょっぴり感激です。
まだまだあるのでしょうね、楽しみです。




    マルバルコウ (丸葉縷紅)
日当りのよい草地に生えるヒルガオ科の一年草のつる性植物です。
江戸時代の終わりに観賞用として日本に入り、野生化したものです。
ルコウソウの葉は細かく羽状に裂けていますが、本種は丸葉なのでマルバルコウソウと言います。
花期は8~9月、花言葉は「紙一重」です。




by fairysilva2 | 2011-09-10 09:36 | 身近な野草 | Comments(2)