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カテゴリ:奥三河
  • ネコノメソウ
    [ 2012-04-24 08:00 ]
  • 福寿草の続き
    [ 2012-03-07 13:01 ]
  • フクジュソウ Ⅱ
    [ 2012-02-28 18:04 ]
  • 春の妖精 
    [ 2012-02-27 09:18 ]
  • コセリバオウレン Ⅱ
    [ 2012-02-20 13:16 ]
  • 豊橋市郊外より
    [ 2012-02-13 18:05 ]
  • 雪と花 Ⅱ
    [ 2012-02-04 19:25 ]
  • 雪と花 Ⅰ
    [ 2012-02-03 16:38 ]
  • コセリバオウレン
    [ 2012-02-01 21:27 ]
  • ブログ復活
    [ 2012-01-29 21:43 ]
ネコノメソウ
    キバナハナネコノメ (黄花花猫の目)
東海地方の山地の沢沿いの湿地に生育するユキノシタ科の多年草です。
シロバナネコノメソウの変種で、草丈は5cm程、雄蕊は明らかに萼裂片より長く、萼裂片はきれいな黄色になります。
花期は4月~5月です。


    タチネコノメソウ  (立蔓猫の目草)
低山地の湿った岩上に見られるユキノシタ科の多年草です。
草丈は10cm程度、同形の葉を互生します。
花径3mm程、萼裂片は緑色で平開しています。
葯は黄色で、花期は4~5月です

by fairysilva2 | 2012-04-24 08:00 | 奥三河 | Comments(0)
福寿草の続き
  フクジュソウ (福寿草)  パート2
ちょっと撮りすぎたようで、昨日の続きです。
 
by fairysilva2 | 2012-03-07 13:01 | 奥三河 | Comments(0)
フクジュソウ Ⅱ
    フクジュソウ  (福寿草)
春を告げる花の代表でもあるキンポウゲ科の多年草です。
山地、落葉樹林内等に生育し、別名をガンジツソウ(元日草)ともいいます。
多数のひげ根を束生する太い根茎は、強心薬として利用されます。
葉は深緑色で切れ込みが多く、にんじんの葉に似、花は黄色で3~4cm程です。
旧暦の新春に開花することから、めでたい「福」と「寿」の字をあてています。
花期は2~4月、花言葉は「成就」です。


by fairysilva2 | 2012-02-28 18:04 | 奥三河 | Comments(0)
春の妖精 
   セツブンソウ(節分草)再び
奥三河はセツブンソウの咲く場所がとても多いところです。
新しい場所で透き通るような花弁(本当は愕)のしっとりとしたセツブンソウを撮ってきました。
by fairysilva2 | 2012-02-27 09:18 | 奥三河 | Comments(0)
コセリバオウレン Ⅱ
    コセリバオウレン(小芹葉黄連)
山地の林下に見られるキンポウゲ科の多年草です。
太平洋側に分布するオウレンのうち、3回3出複葉という細かな切れこみのある葉を持つものは、コセリバオウレンと呼ばれて区別されています。
1回3出複葉はキクバオウレン、2回3出複葉はセリバオウレンです。
他のオウレンに比べると、花や葉の大きさをはじめ、全体に小さいのも特徴です。

今が最盛期、大株に出会えました。

by fairysilva2 | 2012-02-20 13:16 | 奥三河 | Comments(0)
豊橋市郊外より
    マメカミツレ (豆カミツレ)
オーストラリア原産のキク科の一年草です。
今では都市周辺で見かけるようになり、街路樹の下などに群生しています。
カミツレはハーブのひとつカモミールのことなのですがそれとは別属で、
草丈10cm程、花径5~8㎜、中心部に緑黄色から黄白色の両性の筒状花が多数並んでいます。
花周辺が舌状花でないので開花しても蕾のようにも見え、成熟したものは茶色くなります。
花期は通年です。

良く見かける花のようなのですが、何故かこの辺りではこの場所でしか見かけた事はありません。
都心ではよく見かけるのですが・・・
by fairysilva2 | 2012-02-13 18:05 | 奥三河 | Comments(0)
雪と花 Ⅱ
     雪とソシンロウバイ(素心蝋梅)
   雪があるのもいいものですね~~
by fairysilva2 | 2012-02-04 19:25 | 奥三河 | Comments(4)
雪と花 Ⅰ
雪の中のセツブンソウを撮るつもりで、出かけたのですが
雪が多く、積雪7~10㎝程でしょうか、セツブンソウは雪の中
代わりに他のものをいくつか撮ってきました。


    ナンテン(南天)
関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生する 常緑もしくは半常緑性の低木です。
丈夫な性質からか植えられたものが野生化したもの もよく見られます。
残念ながらこちらは植栽です。
和名の由来は、漢名の「南天燭」からきたようです。

真っ赤な果実が真っ白な雪の中でひときわ映えていました。

by fairysilva2 | 2012-02-03 16:38 | 奥三河 | Comments(4)
コセリバオウレン
    コセリバオウレン(小芹葉黄連)
山地の林下に見られるキンポウゲ科の多年草です。
太平洋側に分布するオウレンのうち、3回3出複葉という細かな切れこみのある葉を持つものは、コセリバオウレンと呼ばれて区別されています。
1回3出複葉はキクバオウレン、2回3出複葉はセリバオウレンです。
他のオウレンに比べると、花や葉の大きさをはじめ、全体に小さいのも特徴です。

草丈10㎝程、花径1㎝弱という小さな小さな花です。

by fairysilva2 | 2012-02-01 21:27 | 奥三河 | Comments(0)
ブログ復活
長い事、お休みさせていただきました。
お陰様で本日より再開いたします。
再開にふさわしく、この花を撮ってまいりました。


    セツブンソウ (節分草)
石灰岩質の山林の落葉樹林下や土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
セツブンソウの名前のように早春の節分の頃から花が咲き出します。
直径が2cmほどの白い花が咲き、花びらのように見える部分はがく片で、花びらは黄色い蜜腺に変化しています。
花期は2月~3月、花言葉は「清涼」です。

もうすぐ節分なのですが、今年は遅いようで、お寺の方は敷地の真ん中あたりに、少し咲いている程度、
まだまだ、撮影には難しい状態です。
でもせっかく出かけたので・・・
久しぶりにシャッター押すせいでしょうか、ピンボケばかりで、困ったものです(苦笑)


by fairysilva2 | 2012-01-29 21:43 | 奥三河 | Comments(14)