ANA国内線【PR】
カテゴリ:美濃に咲く野草
  • ミチノクエンゴサク & ヤマエンゴッサク
    [ 2012-04-27 08:27 ]
  • 美濃に咲く野草 Ⅱ
    [ 2012-04-26 08:19 ]
  • 美濃に咲く野草
    [ 2012-04-25 23:18 ]
  • ニリンソウ
    [ 2012-04-25 19:29 ]
  • キクバオウレン
    [ 2012-04-04 08:30 ]
  • シーズン最後のセツブンソウ
    [ 2012-04-03 14:58 ]
  • 美濃に咲く野草 Ⅴ
    [ 2011-04-23 09:47 ]
  • 美濃に咲く野草 Ⅳ
    [ 2011-04-22 09:04 ]
  • 美濃に咲く野草 Ⅲ
    [ 2011-04-21 09:25 ]
  • 美濃に咲く野草 Ⅱ
    [ 2011-04-20 08:47 ]
ミチノクエンゴサク & ヤマエンゴッサク
    ミチノクエンゴサク (陸奥延胡索)
本州中北部の日本海沿岸地方に分布するケシ科の多年草です。
別名ヒメヤマエンゴサクといい、↓ヤマエンゴサクに似ていますが、全体に小型でより繊細な感じがします。
花は長さ1~1.5㎝と小さくて細長く、小葉も小さいです。


    ヤマエンゴサク (山延胡索)
山野の樹林下などに生えるケシ科ムラサキケマン属の多年草です。
ジロボウエンゴサクによく似ていますが、花の先端の切れ込みのしわが多く比べてみれば、よく分かります。
「延胡索」とはこの仲間の中国名だそうです。
花期は4月~5月、花言葉は「人嫌い」です。

by fairysilva2 | 2012-04-27 08:27 | 美濃に咲く野草 | Comments(0)
美濃に咲く野草 Ⅱ
    ア マ ナ  ( 甘 菜 )
日当たりのいい草地、畦、林縁に生えるユリ科の多年草です。
草丈15~20cm、チューリップと同じように2枚の葉を根元からひろげ、その中央から花茎を立てます。
葉や球根(鱗茎)にはほのかな甘みがあり、食用とされてたことから「アマナ」の名前が付けられています。
花期は3~4月、花言葉は「運が向いてくる」です。


    キクザキイチゲ  (菊咲一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
アズマイチゲとよく似ていますが、こちらは菊のような花を咲かせる一輪草と言う意味です。
花弁に見えるのはすべてがく片で、10枚前後あります。
色は白花が圧倒的に多いようですが、薄い青や紫色の花もあります。
葉はシュンギクに似て、長い柄と深い切れ込みがあります。
花期は3~5月、花言葉は「静かな瞳」です。
by fairysilva2 | 2012-04-26 08:19 | 美濃に咲く野草 | Comments(2)
美濃に咲く野草
    ミノコバイモ (美濃小貝母)
山地の草地に生育するユリ科の多年草です。
草丈10~15cm程、花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲きます。
花被片は長さ1.5~2cm程、紫褐色の斑紋があり、斑紋は内側の方が濃く、日に透けて見えます。
絶滅危惧種で、名前からも分かりますが、分布は東海地方に限られています。
花期は3~4月です。


    ヒダボタン (飛騨牡丹)
岐阜県、福井県の狭い範囲の山地や谷沿いに生育するユキノシタ科の多年草です。
草丈は10cmほど、茎は暗紅褐色を帯びています。
葉は円形~楕円形で、ガクは直立又は閉じ気味で黄緑色をしています。
葯は暗褐色で萼より短く、花期は4~5月です。
よく似ているアカヒダボタンは萼も赤いです。


    エンレイソウ(延齢草)
山地の林などに生育しているユリ科の多年草です。
葉は3枚で丸みを帯びた菱形をしています。
3枚の花弁のように見えるのは萼で、色は緑色から小豆色まで変化が多いようです。
この花は3づくしで有名で、雄しべの数も3の2倍で6つ、そこで、属名は「3を基数にしたユリ」の意味だそうです。また、開花するまで15年程度もかかるそうで、これまた3の倍数です。
和名の由来は薬用の効果があり、中国で「延齢草根」という名の胃腸薬として用いられているところからくるようです。
花期は4~6月、花言葉は「長生きしてください」です。



by fairysilva2 | 2012-04-25 23:18 | 美濃に咲く野草 | Comments(0)
ニリンソウ
   ニリンソウ  (二輪草)
山麓の林の縁や林の中、竹林、土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。
茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し、先端に花径2 cm程のの白い花をつけます。
和名の由来は 一本の茎に通常2輪の花が咲くことからきています。
花期は4~5月、花言葉は「仲良し」です。

バックは桜なのですが・・・

八重のニリンソウです。
by fairysilva2 | 2012-04-25 19:29 | 美濃に咲く野草 | Comments(0)
キクバオウレン
    キクバオウレン (菊葉黄連)
針葉樹林の林床に生えるキンポウゲ科の多年草です。
早春に花茎を出し、分枝してふつう3個の花をつけます。
花期には草丈10~20cmほどですが、その後のびて40cmほどになります。
花弁は、中央に小さく付け花径1cmほどです。
薬草のオウレンと同種と考えられたことから、又葉が菊の葉に似ているのでキクバオウレンの名になった という事です。
キクバオウレンは1回3出複葉葉、小葉がさらに3つに分かれた2回3出複葉のものをセリバオウレン、さらに3つに分かれた3回3出複葉のものをコセリバオウレンと言います。

こちらも、やはり林を撮り込んだものと、アップのものとを撮ってみました。


by fairysilva2 | 2012-04-04 08:30 | 美濃に咲く野草 | Comments(0)
シーズン最後のセツブンソウ
   セツブンソウ (節分草)
石灰岩質の山林の落葉樹林下や土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
この花の花言葉は「清涼」、バックに林を入れて撮ってみたのですが
この花に林は似合わないような・・・

清涼感がどこかに行ってしまったような・・・
如何でしょうか?

by fairysilva2 | 2012-04-03 14:58 | 美濃に咲く野草 | Comments(0)
美濃に咲く野草 Ⅴ
    キクザキイチゲ  (菊咲一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
アズマイチゲとよく似ていますが、こちらは菊のような花を咲かせる一輪草と言う意味です。
花弁に見えるのはすべてがく片で、10枚前後あります。
色は白花が圧倒的に多いようですが、薄い青や紫色の花もあります。
葉はシュンギクに似て、長い柄と深い切れ込みがあります。
花期は3~5月、花言葉は「静かな瞳」です。


    オオタチツボスミレ(大立坪菫)
北海道から本州の日本海側の多雪地の山地の林下、林縁等でよく見られるスミレ科の多年草です。
草丈15~25cmの大型のスミレで、地上茎が目立ち、葉は円心形で長さ3~5cm、葉の鋸歯は細かく、また葉脈がへこんでいるので表面がややでこぼこしているように見えます。
花はほとんどの花が地上茎の途中から出る花柄につき、直径1.5~2.5cmほど、やや赤みの強い淡紫色で、側弁は無毛です。
タチツボスミレとの区別は難しいですが、距が白色である点で区別できます。
・・・とこの事は先日、スミレに詳しい方に教えていただいたばかりです。
花期は4~6月です。

by fairysilva2 | 2011-04-23 09:47 | 美濃に咲く野草 | Comments(2)
美濃に咲く野草 Ⅳ
     ア マ ナ  ( 甘 菜 )
日当たりのいい草地、畦、林縁に生えるユリ科の多年草です。
草丈15~20cm、チューリップと同じように2枚の葉を根元からひろげ、その中央から花茎を立てます。
葉や球根(鱗茎)にはほのかな甘みがあり、食用とされてたことから「アマナ」の名前が付けられています。
花期は3~4月、花言葉は「運が向いてくる」です。


     ヒダボタン (飛騨牡丹)
岐阜県、福井県の狭い範囲の山地や谷沿いに生育するユキノシタ科の多年草です。
草丈は10cmほど、茎は暗紅褐色を帯びています。
葉は円形~楕円形で、ガクは直立又は閉じ気味で黄緑色をしています。
葯は暗褐色で萼より短く、花期は4~5月です。
よく似ているアカヒダボタンは萼も赤いです。
by fairysilva2 | 2011-04-22 09:04 | 美濃に咲く野草 | Comments(2)
美濃に咲く野草 Ⅲ
     ミチノクエンゴサク (陸奥延胡索)
山地、森林、林縁等に生育するケシ科の多年草で、別名をヒメヤマエンゴサク といいます。
ヤマエンゴサクに大変よく似ていますが、全体に小型でより繊細な感じがします。
花は長さ1~1.5㎝と小さくて細長く、小葉も小さく、変化が多いようです。
小葉の形ではミチノクエンゴサクとヤマエンゴサクの区別はとてもむずかしいです。

去年はこの花をおかしいなと思いつつ、ヤマエンゴサクとして紹介してしまいましたが
今回、花の大きさ、葉の繊細さ等からミチノクエンゴサクと同定しました。


     ミヤマキケマン(深山黄華鬘) or フウロケマン  (風露華鬘)
今になって、この花の識別がつかなくなってしまいました。
調べれば、調べるほど分からなくなってきました。
資料によると葉の切れ込みが深い方が、ミヤマキケマンとするのとフウロケマンとするのとがあるからです。
ただどの資料にも共通して言えるのは、フウロケマンの方が花序の花の数が少ないという事です。
それからすると、これはミヤマキケマンと思えるのですが???
ですが、これは花の育ち方によっても違うように思えるのですが???

参考御意見をお願いします。

by fairysilva2 | 2011-04-21 09:25 | 美濃に咲く野草 | Comments(2)
美濃に咲く野草 Ⅱ
    カタクリ (片栗)
里山の落葉樹林内に生育するユリ科の多年草です。
透き通るような紫色の花びらが神秘的です。
カタクリ粉はもともとこのカタクリの球根から採取したものだそうです。
花は1週間ほどの間ついていますが、葉は2か月ぐらいでなくなり、残りの時期は球根だけになってしまいます。
厚くて大きめの葉の表面には紫色の斑紋がついていますが、生育地によっては斑紋がまったくないこともあるそうです。
花期は3~5月、花言葉は花の雰囲気そのもので「 静かな貴婦人」です。

咲いている場所によって、同じ花でも趣が違うので、雰囲気を変えて撮る事ができるのが楽しいです。

ミノコバイモと一緒に


   ニリンソウ   (二輪草)
山麓の林の縁や林の中、竹林、土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。
茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し、先端に花径2 cm程のの白い花をつけます。
和名の由来は 一本の茎に通常2輪の花が咲くことからきています。
花期は4~5月、花言葉は「仲良し」です。
by fairysilva2 | 2011-04-20 08:47 | 美濃に咲く野草 | Comments(4)