カテゴリ:庭の花達( 135 )

冬の庭に咲いたバラ Ⅱ

ポツリポツリと咲いています。

 ダブ (DOVE)
イングリッシュローズの一つです。
イングリッシュローズとはイギリスのバラの育種家デイビット・オースチン氏によって品種改良されたものを言います。
このダブは秋にも春に負けないくらいの花をさかせてくれます。 ダブとは白い鳩、それから転じて、穏健な人、平和主義者、あるいはわずかにピンクの入った白い色(白鳩色)のことだそうです。
今は冬なので春とは少し違った花を咲かせます。
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 緑光
タグには「淡緑色のバラ」とありましたが、ほとんど白に近い色です。
花付き、花持ちがとてもよく、花びらがひらりと散るという事はほとんどなく、一年中咲いてくれます。
今の時期は、咲き始めの頃、花弁の先端がわずかにピンク色になります。
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by fairysilva2 | 2009-01-04 16:57 | 庭の花達

クリスマスローズ Ⅰ

今シーズン初のクリスマスローズです。

クリスマスローズの原種でニゲルと言い、どの種類よりも最初に咲いてくれます。
ニゲルという名前の語源は、植物の根が黒く見えることにより、古くは薬草としても使用されていたそうです。
このニゲルの白い花には次のようなお話があります。
キリストが誕生したときに貧しい一人の少女がお祝いに駆けつけたのですが、誕生を祝う贈り物が無く悲しんでいるときに、少女が流した涙の落ちた土の中から忽然と真っ白なニゲル(クリスマスローズ)が咲きみだれ、少女はその白い花を花束にして聖母マリアとキリストに捧げたと言い伝えられています。
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by fairysilva2 | 2008-12-26 12:04 | 庭の花達

冬の庭に咲いたバラ

久々のバラです。
 パール・ドリフト
8cm径ほどのセミ・ダブル、平咲きの花形となります。
ピンクに色づいていたつぼみは開花すると、白にほんのりとピンクのさした花色となり、わずかに香ります。
非常に大株となるマーメイドと、やはり大型になるつるバラの名花、ニュー・ドーンとの交配から生じたということですが、このパール、ドリフトの樹形は小ぶりです。
春の花とは違い今の時期はご覧のようにピンク色が少し濃いようです。
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 シャリファ・アスマ
「イングリッシュ・ローズの中でももっとも美しい品種のひとつだ」と製作者のオースチンが自ら語り、オマーンの王族にちなんで名づけられたものです。
イングリッシュローズは本来四季咲き性なので、花は春の花とあまり変わりません。
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by fairysilva2 | 2008-12-23 22:52 | 庭の花達

ガーデンに咲く花

年々数が減ってきているのですが今年もカサブランカが咲き、あたりをいい香りで包んでいます。
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こちらはぐっと地味で野草かと思わせる花です。
リシマキアです。リシマキアはかなり多くの種類があり、こちらのは銅葉なので春先緑の中に良く映えます。
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by fairysilva2 | 2008-07-16 12:10 | 庭の花達

紫陽花の季節 Ⅱ

 アナベル
原産地はアメリカで、つぼみの頃には緑色、開くにつれて薄緑から真っ白に変わります。
たくさんの花が集まった花房は大きなもので直径が 20 センチ以上にもなります。
葉は柔らかく、他の紫陽花とは一味ちがいます。
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 伊豆の華
山紫陽花の一つで色が大変濃く美しい紫陽花です。
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 十二単
名前のイメージからもわかるように、紫陽花の八重です。
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by fairysilva2 | 2008-06-22 20:15 | 庭の花達

庭に咲く花

 ハンゲショウ  (半夏生)
やや湿った場所を好み、顔の半分だけをお化粧したような葉をもつドクダミ科の多年草です。
“半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日をいい、夏至から11 日目(7月の2日頃)です。
この植物も“半夏生”のこの頃に花をつけるからこの名前になったようです。
別の説では、花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので、“半化粧”だとも言われています。
花期は6月~8月、花言葉は「 秘めた想い」です。
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 ギンバイカ (銀梅花)
地中海沿岸から南西ヨーロッパ原産のフトモモ科の常緑低木です。
葉は光沢があり、強い香りがあります。
別名をギンコウバイ(銀香梅)といい、和名は、白い花が梅に似ているところから銀梅花と呼ばれています。
結婚式の花束で贈られる祝いの木で、この花にまつわるギリシャ神話はいろいろあるそうです。
花期は6~7月、花言葉は「愛・愛の囁き」です。
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by fairysilva2 | 2008-06-22 09:55 | 庭の花達

紫陽花の季節 Ⅱ

 山紫陽花 黒姫
黒を含んだような深い紫でヤマアジサイの代表のようなアジサイです。葉、茎とも黒っぽい色をしています。
この紫陽花、葉がおかしくなり病気だったのか2年程咲きませんでしたが、今年はなんとか新芽に花がつきました。
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 カシワバアジサイ (柏葉紫陽花)
普通の紫陽花とはかなり違った花の付き方ですが、同じユキノシタ科の紫陽花です。
穂のように白い花が集まって咲きます。
葉も切れ目があり、この形が「柏」に似ているのでこの名が付いています。
他の紫陽花同様挿し木で簡単につくので、かなりお嫁に行っています。
今年も花がよく付き、およそ30本程の花穂がでました。
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by fairysilva2 | 2008-06-11 08:21 | 庭の花達

紫陽花の季節

ヤマアジサイ 2種
 甘茶の青
甘茶には赤と青があります。
この葉を摘み 干して 4月8日のお花祭りの甘茶として振舞うそうです 。
それで名が甘茶と付いています。
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 白鳥
富士山麓原産の紫陽花です。
半日陰に植える方が花色がいいようで、早くから咲きだし、やがて緑色になり
まるでドライフラワーのようになり、2ヶ月間程楽しめます。
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by fairysilva2 | 2008-06-10 15:20 | 庭の花達

今日のクレマチス

 シロマンエ (白万重)
緑を帯びた白で、八重を通り越して名前のごとく万重のクレマチスです。
秋まで次から次に咲いてもらえるので嬉しいです。
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 ベティ・コーニング
ビチセラ系のクレマチスで、甘い香りがあります。
こちらも返り咲いて咲いてくれます。
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by fairysilva2 | 2008-06-04 06:40 | 庭の花達

我が家の蔓バラ達

 テラコッタ  Terracotta
名前の通り従来にないシックなレンガ色が素晴らしく魅力的なつるバラです。
花形も美しくととのい、花弁はまるでビロードのようです。
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 バレリーナ  Ballerina
小さな、5cm径ほどのシングル、平咲きの花が競いあうような房咲きとなります。
明るいピンクの花色の中心が白く抜け、ゴールデン・イエローの雄しべがアクセントとなって清楚な雰囲気を醸し出してくれます。
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 バントリー・ベイ  Bantry Bay
明るいソフト・ピンクの花色ですが、花弁の裏側は色乗りして濃くなります。
育種したマックグレディがかつて住んでいた北アイルランドにちなみ
アイルランドの景勝地、バントリー・ベイ(Bantry Bay)と名づけられました。
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by fairysilva2 | 2008-05-22 13:25 | 庭の花達