カテゴリ:静岡県( 67 )

伊豆・黄金岬から

黄金岬での夕日
ちょっと日没には時間が早かったようです。
空のすじのような雲は飛行機雲の残りです。
これは仕方がないですね。雲も多いので夕日というにはぼやけてしまっています。
でもススキが影のように映っているので少々気に入っています。
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アロエ (あろえ)
アフリカ東部、南部に特産し、ユリ科の多年生多肉植物です。
葉を横に切り、断面を下に向けると黄色の液汁が出、この液汁を集めて天日または火を用いて濃縮して得た黄褐色または赤褐色、
黒色の乾燥エキスをアロエと称して、胃腸病、喘息(ぜんそく)に内服したり、
液汁を切り傷、やけど、ひび、あかぎれに外用します。効果がよいので「医者いらず」とも言われています。
我が家ではガーデニングをするため、蜂によく刺されますが、
このアロエの汁をすり込むと全く腫れる事がないので、欠かすことのできない植物です。
ちなみに野草散策の折には常に持参しています。
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ツワブキ (石蕗)
海岸の岩場や崖などに生育する常緑のキク科の多年草です。
葉には長い柄があり、直径30cmほどにもなるつやのある葉を付ける。若い葉の葉柄は食べられるそうです。
名前の由来は「葉に艶のある蕗」だと言われています。

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by fairysilva2 | 2015-12-01 18:48 | 静岡県

岩場に咲くイソギク Ⅱ

イソギク (磯菊)
場所をちょっと替えて撮ってみました。
もっともここは、どこもとても景色のいい場所なので、
花を意識しなければ、どこも絵になります。
岩の上に腰をおろして一日海を眺めていても飽きません。

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by fairysilva2 | 2015-11-24 21:09 | 静岡県

岩場に咲くイソギク  Ⅰ

イソギク (磯菊)
イソギクは千葉県犬吠崎から静岡県の御前崎に至る海岸の崖地に生育するキク科の多年草です。
崖に生育する場合には株状となり、平坦地では地下茎によって広り、カーペット状に生育します。
葉は長さ4~8cmで厚く、裏面には白毛が密生、毛は葉の縁まであるので
表面から見ると葉が白く縁取られているように見えます。
花期は10月の末~11月、花言葉は「感謝」です。

多分、今年最後の撮影になるでしょう。
毎年、撮影は伊豆(スイセン)に始まって伊豆(イソギク)に終わるという感じです。
もう咲く花もなくなるので寂しい限りです。園芸種ならあるのですが・・・(笑)
正直、伊豆は少々遠いです。ふぅ~~
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by fairysilva2 | 2015-11-23 16:54 | 静岡県

水窪から秋の野草 3

ツルニンジン (蔓人参)
林縁などの木に絡み付いて生育するキキョウ科の蔓性の多年草です。
根が朝鮮人参に似ていることから、この名前がついています。
別名をジイソブ(爺蕎)と呼び、これに似た植物のバアソブ(婆蕎)に対応しています。
「ばあそぶ」というのは「老婆のそばかす」という意味で、「そぶ」というのは木曽の方言だそうです。
花言葉は「執着」です。
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ヤマアジサイ (山紫陽花)
別名サワアジサイといい、内陸の湿度のある山林に自生するユキノシタ科の落葉小低木です。
周辺部は装飾花で、中は多数の両性花をつけます。

この花が秋になるとご覧のように装飾花の部分の裏側が紅葉したように赤くなります。
風情があるので、ちょっと撮ってみました。咲いているように見えるのでは?

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by fairysilva2 | 2015-09-16 06:12 | 静岡県

水窪から秋の野草 2

アキハギク   (秋葉菊)
千葉県と静岡県に分布する、シロヨメナに似た野菊です。
アキバギクは葉が丸っこく、葉の付け根より上の部分できゅっと細まるのが特徴です。。
別名をキヨスミギクと言い、こちらは千葉県の清澄山から名が付けられています。
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フジアザミ  (富士薊)
日本列島の中部地方の山地帯から亜高山帯の砂礫地にかけて生育する 大型のキク科の多年草です。
日本産のアザミの中では最も大きく、花の直径は 10 ㎝近くあるものもあります。
富士山の周辺に多いということで富士薊という名前がついています。
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クサボタン (草牡丹)
林縁の日当たりのよい斜面や草地で、垂れ下がるようにして生えているキンポウゲ科の多年草です。
和名は,葉の形がボタン(牡丹)に似ていることによりますが、花は小さく狭い釣鐘形で下向きに、多数ついています。
花言葉は「思慕」です。

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by fairysilva2 | 2015-09-15 07:40 | 静岡県

水窪から秋の野草 1

イワシャジン (岩沙参)
日本原産の植物で本州の中部-東海地方の一部に分布し、
山地の沢や渓谷の湿り気のある岩壁などに自生するキキョウ科の多年草です。
草丈20~40㎝程、 秋風に揺れて、リンリンリンと小さな 鈴の音が聞こえてくるような繊細で可憐な草姿をしています。
和名は根の形が朝鮮人参に似ているので、ツリガネニンジンの漢名である「沙参」と、
岩場に生える花であることから「イワシャジン(岩沙参)」と名付けられています。
花言葉は「感謝・誠実」です。

初めてこの場所を訪れたのは4年程前でしょうか、
年々花数が減ってきて、寂しい限りです。
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by fairysilva2 | 2015-09-14 10:26 | 静岡県

海岸に咲く花達 2

マンテマ
ヨーロッパ原産で、江戸時代の末期に 渡来したナデシコ科の帰化植物です。
堤防や河原、路傍などに生育し、草丈は20~30㎝、花径は1㎝程です。
名前は、渡来したときの名称:マンテマンが省略されたものとのことです。
花言葉は「偽りの愛」です。

種が飛ぶのでしょうね、大群生していました、こんなに咲いているのは初めて見ました。
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ヒメキキョウソウ(姫桔梗草)
北アメリカ原産の帰化植物で、キキョウ科の一年草です。
キキョウソウとそっくりですが、葉がキキョウソウより小さくやや細く、
下の段はぜんぶ閉鎖花で、一番上だけ花が咲きます。

こちらも群生していました。

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by fairysilva2 | 2015-05-31 05:47 | 静岡県

海岸に咲く花達 

ハマヒルガオ (浜昼顔)
日本各地の海岸の砂浜にはえる蔓性のヒルガオ科の多年草です。
葉は水分の蒸発や塩分から守るための物質に覆われやや肉厚になり、丸みをおびています。
花言葉は「やさしい愛情であなたを包んであげる」です。
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ハマボウフウ(浜防風)
海岸の砂地に自生する海岸性のセリ科の多年草です。
山菜として食用にするほか、漢方薬 ・民間療法薬として利用されています。
花言葉は「恋の芽生えた瞬間」です。
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ナルトサワギク  (鳴門沢菊)
マダガスカル原産の埋立地、路傍、小川など様々な立地に生育しているキク科の一年草又は多年草です。
アルカロイドを含む毒草で、繁殖力が異常に強く、特定外来種に指定されています。
特定外来生物とはすでに 存在する生態系を損ねたり被害を与える生き物ということで法で規制され、
この花を牛などが食べると中毒症状を起こします。
徳島県の鳴門市で最初に見つかりこの名が付けられ、年間を通じて黄色い花を咲かせます。

一年中咲いているので、今までは初冬に撮る事が多かったのですが、やはり花は今の時期の方が綺麗です。

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by fairysilva2 | 2015-05-30 07:11 | 静岡県

気ままに・・・

足の向くまま、気ままに公園での花撮影です。
トキワツユクサ  (常盤露草)
山地の林の下などに群生している常緑のツユクサ科の多年草で、花は真っ白です。
トキワツユクサは観賞用に取り入れられた斑入りのものが逸出して野生化し、斑が消えたものです。
草丈30~50cm、花弁は卵形で三枚で、花全体を上から見ると三角形に見えます。
花言葉は「尊敬」です。

私は20年程前斑入りの葉をもっていたこの花を観賞用に家の中で飾っていたのですが・・・(笑)
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ナガミヒナゲシ (長実雛芥子)
地中海沿岸から中欧原産のケシ科の帰化植物で、一年草です。
路傍などの荒地に生育すし、種が飛び散るので群生化もします。
果実は 無毛で細長いことからナガミヒナゲシと言います。
花言葉は「心の平静・慰め」です。 

終わりかけで、たった一輪のみ咲いていましたが、なんとかなるものです。
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シロツメクサ   (白詰草)
ヨーロッパ原産の帰化植物、別名クローバーと呼ばれ、今ではどこにでも咲いているマメ科の多年草です。
干草をガラス器具を輸送する時の詰め物に利用したことからこの名がついています。
花言葉は「幸福を運んできて」です。
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ムラサキカタバミ (紫片喰・紫酸漿)?
ムラサキカタバミにしては花が大きいのと色が濃いです。
しかも花の付き方が違うような???どうも園芸種のオキザリスが逸脱して公園のあちこちで咲いていたような???

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by fairysilva2 | 2015-05-29 07:50 | 静岡県

スミレ  (菫)

スミレ  (菫)
花はラッパのような形の花を横向きかやや斜め下向きにつけ、
葉は根際から出て、少し長めの葉柄があって、やじり形っぽい先の丸い葉をつけています。
「スミレ」の名はその花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることによりますが、定説とは言えません。
花言葉は「慎み深さ」です。

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by fairysilva2 | 2015-03-26 09:01 | 静岡県