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田んぼの土手には

ここ2~3日急に寒くなり冬に逆戻りしてしまいました。
でも田舎道を歩いていると春の匂いでいっぱいです。

ニホンタンポポ(日本蒲公英)
日当たりのよい道端、野原に生えるキク科の多年草。
食用可能で、薬用効果もあります。
語源については、練習用の槍(タンポ槍)に綿毛が似ているので、タンポ穂がタンポポとなったとか、花の形が鼓を連想するので、鼓をたたく音を表す幼児語タンタンポンがタンポポに変化したものとかいろいろ説があります。
花言葉は「教養」
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タネツケバナ (種漬花)
田畑、野原で普通に見られるアブラナ科の2年草。
草丈20~30cm、花は白色で花弁は4枚、花径4~5mmと小さいです。
名前のタネツケバナは田植えの準備として、イネもみを水田の水につける頃に花が咲くのでつけられたものです。
花言葉「時を待て」
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by fairysilva2 | 2007-02-26 15:50 | 身近な野草

クリスマスローズ Ⅱ

ピコティ(Picoty)」と言われているクリスマスローズです。
このクリスマスローズの品種は、白っぽい地に赤紫色の縁取りのある花を咲かせるのが特徴です。
私の好きなクリスマスローズの一つです。
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真っ白なクリスマスローズです。
庭には白いクリスマスローズが何種類かあり、今年は花付きがいいのが嬉しいです。
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by fairysilva2 | 2007-02-24 22:53 | 庭の花達

身近な野草 Ⅰ

私の住んでいるところでは野や畑にはもう春の身近な野草が大分咲き始めています。

ヒメオドリコソウ  (姫踊子草)
シソ科で、茎の節には唇形をした小さな赤紫色の花が輪生する一・ニ年草です。
名前の由来は同じシソ科で日本在来の「オドリコソウ」と花の付き方などがよく似ていて、小型であるというので、ヒメオドリコソウと呼ぶようになりました。 
オドリコソウはというと、花の姿形を笠をかぶった踊り子になぞらえて命名されたそうです。
花言葉は「春の幸せ」  ぴったりの花言葉ですね。
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ホトケノザ(仏の座 )
日当たりのよい畑地の周囲、道端 等に生えるシソ科の」二年草。
ホトケノザとは仏様を安置している台座のことで、茎をとり巻く 2枚の葉のようすから台座を連想してつけられた名前です
春の七草のホトケノザは別の野草で、キク科のコオニタビラコのことです。
花言葉は「調和」
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by fairysilva2 | 2007-02-23 13:17 | 身近な野草

クリスマスローズ

クリスマスローズのセミダブルです。
雄しべの周りに小さな花のような花びらがついています。
クリスマスローズは、本来、キンポウゲ科(Ranunculaceae)ヘレボルス(helleborus)属の一種であるニゲル(英名:クリスマスローズ)のことを言います。
ニゲルは、ヘレボルスの中では早咲きで、英国ではクリスマスの時期に咲くことから、クリスマスローズの名前がついたと言われています。
よって、正しくは学名の「ヘレボルス」を用いますが、日本では一般的にクリスマスローズと呼ばれています。
今我が家にはおよそ70株ほど植えられていますが、どれくらい咲いてくれるでしょうか。
随時、紹介していきたいと思います。
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by fairysilva2 | 2007-02-20 21:39 | 庭の花達

ヒロハノアマナ

カタクリが咲くので通称カタクリ山と呼ばれているところに行ってきました。
カタクリはまだ咲いていませんが、ヒロハナアマナとジロボウエンゴサクが咲き始めていました。

ヒロハノアマナ (広葉の甘菜)
春に山林に咲くユリ科の野草で環境庁の絶滅危惧II類に指定されています。
スプリング・エフェメラルと呼ばれ、春を告げる花のひとつです。
葉の中央の脈に沿って白いすじが入っているのが特徴です。
りん茎に苦味や刺激味がなく、食用になることと、葉の幅が1-2㎝で広いことからヒロハノアマナ(広葉の甘菜)の名がついています。
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ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索)
平地の草地などに生えるケシ科の多年草。
和名にある次郎坊は太郎坊(スミレ)に対する方言名で、花の距をひっかけて遊んだことからこの名がついています。
花言葉は「 私を思って、約束、幸運 」です。
例年カタクリの咲く頃に咲くのですが、今年は暖冬だからでしょうか・・・
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by fairysilva2 | 2007-02-19 23:26 | 東三河

復活

長い事お休みさせていただきました。
指はまだ不自由ながら、包帯もとれ、カメラも持てるようになりました。

お休みの間、皆様からたくさんの励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございました。
早くカメラが持ちたい、セツブンソウは私が行くまで待っていてくれるだろうかと・・・
そんな不安の中、愛知に帰って(しばらく東京にいました)、真っ先にセツブンソウを撮りに行ってきました。
ほとんどの株が終わりかけている中、たった一株だけありました。芯の奇麗なセツブンソウが・・・
勝手なもので、私のために待っていてくれたのかな~と思いながら・・・
撮ってきました。

セツブンソウ (節分草)
石灰岩質の山林の落葉樹林下や土手などに生えるキンポウゲ科の多年草。
セツブンソウの名前のように早春の節分の頃から花が咲き出し、その様子から春の妖精とも言われています。
直径が2cmほどの白い花が咲き、花びらのように見える部分はがく片で、花びらは黄色い蜜腺に変化しています。
花言葉は「清涼」
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by fairysilva2 | 2007-02-18 23:23 | 奥三河