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クリスマスローズ

白花のクリスマスローズ達です。
白花もいろいろありますが、よく見るとそれぞれ少~し違っているのですよ。

クリスマスローズ 22
中心部にややグリーンが入り、小さなスポットも入っています。
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クリスマスローズ 23
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by fairysilva2 | 2009-02-27 16:31 | 庭の花達

ミノコバイモ

 ミノコバイモ (美濃小貝母)
山地の草地に生育するユリ科の多年草。
草丈10~15cm程、花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲きます。
花被片は長さ1.5~2cm程、紫褐色の斑紋があり、斑紋は内側の方が濃く、日に透けて見えます。
絶滅危惧種で、名前からも分かりますが、分布は東海地方に限られています。
花期は3~4月です。今の時期に咲くのはと~~ても早いです、今年は暖冬のようです。
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by fairysilva2 | 2009-02-26 21:47 | 東三河

クリスマスローズ

淡いピンク色のクリスマスローズ2種です。

 クリスマスローズ 20
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 クリスマスローズ 21
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咲き進んだら、こんな風になりました。
とても同じものとは思えないような花ですね~~
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by fairysilva2 | 2009-02-25 15:15 | 庭の花達

クリスマスローズ ダブル

クリスマスローズのダブル(八重)です。

 クリスマスローズ 18
白地にスポットがたくさん入ったものです。
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 クリスマスローズ 19
やや小型で、花弁(本当はがく片)が細長く、大変地味な花で、クリスマスローズとしては変わっています。
葉も切れ込みが深く、繊細です。
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by fairysilva2 | 2009-02-24 08:29 | 庭の花達

早春の野草

 マメヅタ (豆蔦)
石垣に生育することの多いがウラボシ科の常緑性シダです。
マメヅタの胞子葉は、びっしりと付いた栄養葉の間から細長く立ち上がり、へら型で、画像でも判るように裏面にはびっしりと胞子嚢が付いています。
イワマメ、マメゴケとも言い、花名は葉が小さいという意味か、マメのような形の葉という意味のようです。
多肉植物のようで、シダ植物とは思えないような質感と形です。
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 ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索)
平地の草地などに生えるケシ科の多年草です。
和名は伊勢でスミレを太郎坊、本種を次郎坊と呼び、花の距をひっかけて遊んだことによります。
エンゴサクという聞きなれない言葉は、この仲間の中国名です。
花期は4~5月、花言葉は「私を思って、約束、幸運」です。
それにしても、日当たりのいい場所にもう咲いていました。
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by fairysilva2 | 2009-02-23 14:06 | 奥三河

クリスマスローズ セミダブル

クリスマスローズのセミダブルの花達です。
セミダブルとは半八重とでも言うのでしょうか、雄しべのまわりにある密腺(本来の花弁)が小さな花のようになったものをいいます。

 クリスマスローズ 16
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 クリスマスローズ 17
こちらは5枚の花弁のうち2枚に淡い緑色の柄が入っています。
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by fairysilva2 | 2009-02-23 06:07 | 庭の花達

セツブンソウ Ⅳ

去年4月、東栄町でセツブンソウの群生を見つけ今年の花は是非見たいと待っていました。
ただ、この場所はかなり咲く時期が遅いようです。
でもせっかく見つけた場所なので、出かけてきました。
苔の中に咲くセツブンソウです。
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こちらは八重なのでしょうか、たった一輪だけでしたが、
内側に2枚の花弁(本当は花弁のように見えるがく片ですが)が付いています。
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by fairysilva2 | 2009-02-22 19:42 | 奥三河

クリスマスローズ ピコティ

ピコティと言われているクリスマスローズです。
ピコティ(Picoty)とは縁取りという意味なのかこう呼ばれているクリスマスローズも紫陽花もその花は白っぽい地に赤紫色の縁取りがあります。
残念な事にいろいろ調べてみるのですがよく分かりません。
でも花はとっても可愛らしいです。

クリスマスローズ No.14 
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クリスマスローズ No.15
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by fairysilva2 | 2009-02-22 08:20 | 庭の花達

クリスマスローズ ⅩⅠ・ⅩⅡ・ⅩⅢ

ピンクの地にクリスマスローズ独特のスポットの入った子達です。

 クリスマスローズ ⅩⅠ
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 クリスマスローズ ⅩⅡ
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 クリスマスローズ ⅩⅢ
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by fairysilva2 | 2009-02-21 17:59 | 庭の花達

都心での花散策 Ⅲ

 フキ (蕗)
フキは雌雄異株のフキ科の多年草で、雌の方は花が終わると茎が高く伸びて、いわゆる「トウが立つ」状態になり、雄の方は余り高くは立たず用が済むとそのまましぼんでしまいます。
フキの名の由来については色々あるようです。
フキはフブキの略で、フブキとは茎を折った時、繊維が糸のように出てくることをさす、と言う説と、昔ある部落で、フキの葉をトイレにて使用し、フキは「拭き」からきていると・・・
こんな説もあるそうです。
花期は3~5月、花言葉は「困った時に側にいて欲しい」です。
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 イヌホオズキ (犬酸漿)
本邦全土の畑や道端に生えるナス科の一年草です。
イヌホオズキの名前は役に立たないホオズキという意味で、果実は球形ですが、小さくてとてもホオズキには似ていません。しかも草全体に有毒成分が含まれていて、食べたりするとげりや呼吸まひを起こす危険がある有毒植物です。
花は径1cmぐらいで白色、果実は6~7mmの球形で、熟すと黒色に変わります。
花期は通常8~10月ですが、暖かいのか冬に枯れず、茎は木質化して今の時期に咲いています。
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by fairysilva2 | 2009-02-21 03:53 | 身近な野草