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庭に咲くスミレ達

   アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛)
庭園や市街地の路傍に生えるスミレ科の多年草です。
アメリカスミレサイシンは北アメリカ原産のスミレをいい、当初、園芸目的で導入されたものが野生化しています。
花期は4~6月です。
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   マニア向けという見出しに10年近く前に、つい購入したスミレですが
        名前は???

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by fairysilva2 | 2011-03-31 16:31 | 東三河

再びミノコバイモ

今年はこの花に縁があるのでしょうか、
何度目の登場でしょう(笑)
やはり出かけると撮ってしまいます。

東日本大震災の影響で、私もいろいろあり、自由に散策ができなくなってしまいました。
当然、被災地の方々の苦境を思うと・・・
どんな時にでも野草は人の心を和ませてもらえます。
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by fairysilva2 | 2011-03-29 22:48 | 東三河

オドリコソウ

    オドリコソウ (踊り子草)
高さ30~60センチで山野の藪などに生えるシソ科の多年草です。
白または淡紅紫色の花をつけます。
若い葉芽は山菜として食用になりす。
名前の由来は、花を横から見ると、着物姿で編み笠をかぶった踊り子の姿に見えるところから付けられ名です。
花期は4~6月、花言葉は「陽気な娘」です。
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by fairysilva2 | 2011-03-28 22:42 | 東三河

アミガサユリ

   アミガサユリ  (編み笠百合)
中国原産で、球茎を薬用にしたり、観賞用に栽培されるユリ科の多年草で半野生化しています。
草丈30~80cm程、茎の先のほうの葉は細くて曲がり、葉のわきから花径3cm程の釣鐘形の花を下向きに咲かせます。
黄緑色の花弁が6弁で、花被の内側には紫色の網目模様があります。
このことから、この名前がつき、別名をバイモ(貝母)といいます。
花期は3~5月、花言葉「謙虚な心、母の優しさ」です。
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by fairysilva2 | 2011-03-27 22:19 | 東三河

ジロボウエンゴサク

    ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索)
平地の草地などに生えるケシ科の多年草です。
和名は伊勢でスミレを太郎坊、本種を次郎坊と呼び、花の距をひっかけて遊んだことによります。
エンゴサクという聞きなれない言葉は、この仲間の中国名です。
花期は4月~5月、花言葉は「私を思って、約束、幸運」です。
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by fairysilva2 | 2011-03-26 13:53 | 東三河

五色椿

    大福寺の五色椿
カタクリ山の裏手に大福寺があり、そこの庭に樹齢350年以上の五色椿があります。
五色椿とは1本の木で5色の花が咲くといわれています
樹高約8m、幹回りは1.8m、枝張り8mという老木で、別名オトメツバキとしても有名です。

本当に五色あるかと探してみたのですが、まだ咲き始めだったもので???
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by fairysilva2 | 2011-03-25 15:51 | 東三河

ミノコバイモ Ⅲ

    ミノコバイモ (美濃小貝母)
山地の草地に生育するユリ科の多年草です。
草丈10~15cm程、花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲きます。
花被片は長さ1.5~2cm程、紫褐色の斑紋があり、斑紋は内側の方が濃く、日に透けて見えます。
絶滅危惧種で、名前からも分かりますが、分布は東海地方に限られています。
花期は3~4月です。

今シーズン3回目のミノコバイモです。
ちょっと、前よりましな写真が撮れたかな~と思うと、懲りずにアップしてしまう管理人です。
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by fairysilva2 | 2011-03-24 00:23 | 東三河

カタクリ

    カタクリ (片栗)
里山の落葉樹林内に生育するユリ科の多年草です。
透き通るような紫色の花びらが神秘的です。
カタクリ粉はもともとこのカタクリの球根から採取したものだそうです。
花は1週間ほどの間ついていますが、葉は2か月ぐらいでなくなり、残りの時期は球根だけになってしまいます。
厚くて大きめの葉の表面には紫色の斑紋がついていますが、生育地によっては斑紋がまったくないこともあるそうです。
花期は3~5月、花言葉は花の雰囲気そのもので「 静かな貴婦人」です。

カタクリの花が最盛期になりました。
ある方の野草写真展で素晴らしいカタクリの写真に出会いました。
少しでも近づけるように撮ろうと、この時期を待っていました。
その方の先生が花の詩が聞こえてくるような写真をとりなさいと教えられたと、
一枚でもそんな写真が撮れたらと、そんな想いで撮ってみましたが・・・

想いが強すぎたのか撮りすぎてしまいました、
それともっと被写体から離れなければ、気持ちが前に行きすぎたようです(笑)
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by fairysilva2 | 2011-03-23 17:04 | 東三河

幻のオキナグサ

   オキナグサ (翁草)
山野などの日当たりのよいところに生えるキンポウゲ科の多年草です。
根は丈夫で深く地中に入り、春、冬枯れした葉の中心から白い毛に覆われた若葉と花茎を伸ばします。
花径は3cm程、暗赤紫色で下向きに開花、花弁のように見えるのは正確には萼片です。
花後、長いひげを持つ種ができ、これを白髪頭に見立ててこの名が付いています。
オキナグサには「迎春花」という 素晴らしい夢のある別称もあります。
花期は2~3月、花言葉は「何も求めない・ 清純な心・ 背信の恋」です。

私にとっては幻でしょうか、場所はだいたい聞いてはいるものの、3年間見つかりませんでした。
もう探すのは止めようと諦めて帰る瞬間に目に入りました。
岩と岩のあいだから芽を出しているこのオキナグサを野草仲間の間では根性ダイコンならず、根性オキナグサと呼んでいます。
私も根性で捜したのかも・・・
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by fairysilva2 | 2011-03-22 19:13

クリスマスローズのささやき

今年はクリスマスローズがたくさん咲いてくれました。
今朝がたの雨で水滴をつけて・・・

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by fairysilva2 | 2011-03-21 13:58 | 庭の花達