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東京土産???

ツタバウンラン (蔦葉海蘭)
石垣や城壁のすき間などに生える、ゴマノハグサ科のつる性植物です。
ツタのような葉のウンランという意味で、
花はトキワハゼやムラサキサギゴケによく似ているのですが、葉が全く違うので容易に区別ができます。

この花は何故か、私の住んでいるところではあまり見かけないのですが
子供達の住んでいる東京では良く見かけます。
孫の用事で、出かけてもしっかり花散策に出かけてきました(^-^)

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by fairysilva2 | 2014-03-30 21:15 | その他の場所に咲く野草

スハマソウ

スハマソウ   (州浜草)
早春に咲くキンポウゲ科の多年草です。
ミスミソウの仲間でよく似ていて、葉の先が尖るのがミスミソウで丸くなるのがスハマソウという事なのですが、
違いはわずかで、実際には葉だけで見分けるのは難しい気がします。
又花弁化した萼片(がくへん)がスハマソウは6枚、ミスミソウは7~9枚あります。
洲花草の名は葉の形が、祝いの席に飾る島台の”州浜”に似ているところからで、
こちらもミスミソウ同様、別名を雪割草と呼ぶようです。
花言葉は「信頼 ・慕われる人」だそうです

正直、花名の同定は難しく、この場所に咲くのはスハマソウと認識しているのが本音です。
この場所は久し振りの訪問です、セツブンソウでの訪問はあるのですが・・・
セツブンソウとスハマソウでは時期がわずかにずれています。

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by fairysilva2 | 2014-03-28 09:00 | 伊吹山

キバナノアマナ

キバナノアマナ (黄花甘菜)
山野に生育するユリ科の多年草です。

本当に久し振りの出会いです。
この花は群生はせず、あちこちにパラパラと咲いています。
一枚目はバックを取り込むように撮ってみました。

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by fairysilva2 | 2014-03-26 22:55 | 伊吹山

小さな妖精

ミヤマカタバミ  (深山傍食)
山林の木陰に生えるカタバミ科の多年草です。
草丈10~15cm程、葉は根生して長い葉柄があり、3枚の小葉からなっています。
花径は3~4cm程、白色~淡桃色で花弁は5枚で、うす紫色の筋が入っています。
陽が当たらないと花は開きません。
花期は3~4月、花言葉は「喜び」です。

以前この場所でこの花があちこちに群生しているのを見たのですが
残念ながら、風景的に撮れたことがありませんでした。
今回、以前よりは雰囲気を捉えてと撮れたのかな~と・・・

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by fairysilva2 | 2014-03-25 15:49 | 岐阜県

春爛漫?

オキナグサ (翁草)
山野などの日当たりのよいところに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花径は3cm程、暗赤紫色で下向きに開花、花弁のように見えるのは正確には萼片です。
花後、長いひげを持つ種ができ、これを白髪頭に見立ててこの名が付いています。
オキナグサには「迎春花」という 素晴らしい夢のある別称もあります。
花期は2~3月、花言葉は「何も求めない・ 清純な心・ 背信の恋」です。

朝、あまりの天気の良さに誘われてしまい、まだ早いのは承知していたにも関わらず出かけてしまいました。
やはり少し早かったようです。
現地に着いた頃は雲行きも怪しくなり、撮影が終わりかけた頃にはなんと小雪が降り始めました。
その内、まるで吹雪のように・・・

が、自宅近くに戻ってくると、青空に、雪は静岡県だけだったようです。
出来あがった写真はなんと春爛漫と言った感じでした。
さくらの開花情報もちらほらと出てきたようですし・・・もう春ですね。

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by fairysilva2 | 2014-03-22 09:56 | 静岡県

雪の中に咲くウスギオウレン

ウスギオウレン (薄黄黄蓮)
早春の山地に生えるキンポウゲ科の常緑の多年草です。
セリバオウレンの変種で、花色 雄花は白色~淡黄色、淡紫色を帯びています。
花径は1㎝程、葉は根生葉が3回3出複葉で、コセリバオウレンと同じです。
淡黄色の花であることから薄黄黄蓮と言われています。
花期は3~6月とオウレンの中ではやや長いです。

行きあった方から、「コセリバオウレンとどこが違うのだろう?」と聞かれ、
「葉は3出複葉で同じ、でも雰囲気が違うのですよね~」とお答えすると、
その方も「そうなんですよね」と。
今回、アップにしてみてよく分かりました。
雪の中だからでしょうか、色が違いますし、茎が太いように思いました。

残雪の中、ところどころ雪が溶け、穴があいていました。
そこに良く見るとウスギオウレンの花が咲きかかっていました。

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by fairysilva2 | 2014-03-21 04:54 | 長野県

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ  (雪割一華)
林の縁などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花弁状の萼片は12枚~22枚有り、花は3cm程度の淡紫色です。
名前の由来は雪を割って咲くことからのようですが、雪のある時期には咲きません。
花期は2~4月、花言葉は「幸せになる」です。

ネット上に登場してきたので、今年も出かけてきました。
今年こそは、例年とは違った趣で撮ろうと意気込んででかけたのですが、
果たして???自分では今までとは違って撮れたつもりなのですが???
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ちょっとお遊びで撮った画像です。
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花をタマボケの中にいれてみました。
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撮り方でこんなに色が変ってしまいました。

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by fairysilva2 | 2014-03-20 12:26 | 滋賀県

雪の中のザゼンソウ

ザゼンソウ(座禅草)
サトイモ科の植物で、ミズバショウの近くで咲いていることが多いようです。
別名をダルマソウ(達磨草)といい、達磨大師にちなみます。
花期は4~6月、花言葉は「忍耐力」です。

今シーズンは雪に恵まれているようで、これ又残雪の中のザゼンソウです。
手前の花はウスギオウレンです。

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by fairysilva2 | 2014-03-19 19:25 | 長野県

春の訪れ Ⅲ

フラサバソウ
イヌノフグリに大変よく似た植物でゴマノハグサ科の2年草です。
花は小さくて薄い青色を帯びている。
全体に長い毛が多く、果実の形が異なるのでイヌノフグリ等とは区別できます。
花期は3月~5月です。

今まで撮影が早すぎたのかあまり咲いていなかったのですが、
土手に群生していて、今回ほど咲いているのには初めて出会いました。
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花の小ささを、他の花と比較してみました。
小さいはずのオオイヌノフグリがこんなに大きくみえます。
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ヒメオドリコソウと一緒に
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オオイヌノフグリ  (大犬陰嚢)
道端、畑地などに良く見られるゴマノハグサ科の2年草です。
春早くにコバルトブルーの可愛らしい花をつけます。

フラサバソウを撮っていたら、オオイヌノフグリの色があまりにも綺麗で、久し振りに撮ってみました。

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by fairysilva2 | 2014-03-18 10:37 | 東三河

雪の中のフクジュソウ

フクジュソウ  (福寿草)
春を告げる花の代表でもあるキンポウゲ科の多年草です。
山地、落葉樹林内等に生育し、別名をガンジツソウ(元日草)ともいいます。
花径は3~4cm程です。
旧暦の新春に開花することから、めでたい「福」と「寿」の字をあてています。
花期は2~4月、花言葉は「成就」です。

運がいいのか、悪いのか今年は出かけるのが早すぎたようで、
花の咲いているのが少なかったり、全く蕾だったり、
その代わり、雪の中に咲く花を見る事ができました。
やはり運がよかったのです(^-^)

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by fairysilva2 | 2014-03-17 08:07 | 滋賀県