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渓谷に咲く野草

ヒメシャガ  (姫射干)
再び木曽の渓谷にヒメシャガに会いに行ってきました。
前回訪れてからほぼ一週間、
岩場から、道の両側に、渓谷を見下ろすところに、たくさんのヒメシャガが咲いていました。

前回はまだ咲いている花が少なかったので気付かなかったのですが、
例年に比べると、かなり数が増えていました。

不思議な事にそれだけ咲いていても、バックのいい場所に綺麗に咲いているものを探すと
撮る花は決まってしまいます。
水の綺麗な色をバックに撮ろうとすると、被写体は3カ所のみ、
花に魅せられ、渓谷に魅せられた撮影でした。

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by fairysilva2 | 2014-05-28 06:07 | 長野県

海岸巡り 完

ハマニガナ (浜苦菜)
波打ち際近くの砂の中から葉と花を出すキク科の多年草です。
茎は砂の中で長く伸びています。
葉や茎をかむと苦いことから、この名が付いています。
花言葉は「質素」です。

ハマヒルガオの合間にハマヒルガオを引きたてているように咲いています。
でも、どちらが主役?
小さな花なのに、たった一輪咲いているだけで、存在感があります。
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ハマボウフウ (浜防風)
海岸の砂地に自生するセリ科の多年草です。
漢方薬・民間療法薬として利用されてもいます。
又刺身のつまや料理の あしらいなどに使われ、日本の高級野菜の一つだとか、知りませんでした。
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ムラサキカタバミ (紫片喰・紫酸漿)
道端、畑地、庭に生えるカタバミ科の多年草です。
江戸時代に観賞用として日本に入り野生化したものです。
花言葉は「恋愛恐怖症」です。

海岸に出る途中林の中に大群生していました。
こんなにも綺麗なのかと再認識しました。

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by fairysilva2 | 2014-05-27 05:46 | 海岸に咲く花

海岸巡り Ⅲ

ハマヒルガオ (浜昼顔)
ハマヒルガオを求めて表浜海岸にやってきました。
砂浜一面にハマヒルガオ、時期的には少し遅かったようですが・・・
浜に寝転がっての撮影です。
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マンテマ
ヨーロッパ原産で、江戸時代の末期に 渡来したナデシコ科の帰化植物です。
堤防や河原、路傍などに生育します。
草丈は20~30㎝、花径は1㎝程です。
花期は4~5月、花言葉は「偽りの愛」です。
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ナルトサワギク  (鳴門沢菊)
マダガスカル原産の埋立地、路傍、小川など様々な立地に生育しているキク科の一年草又は多年草です。
アルカロイドを含む毒草で、繁殖力が異常に強く、特定外来種に指定されています。
徳島県の鳴門市で最初に見つかりこの名が付けられ、年間を通じて黄色い花を咲かせます

いつも花の少なくなった頃、冬に訪れるのですが、
今回はハマヒルガオを撮影に来たので撮ってみましたが???

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by fairysilva2 | 2014-05-26 09:36 | 静岡県

海岸巡り Ⅱ

アカバナルリハコベ (赤花瑠璃繁縷)
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ハマボッス  (浜払子)
海岸の岩場に続く草地などに生えているサクラソウ科の2年草です。
和名のハマボッス(浜仏子)は、花序のかたちを払子(ほっす)に見立てています。
払子というのは、仏教の導師が使う装身具で、ヤクや馬の尻尾の毛を束ねた「はたき」みたいなもののことです。
花言葉は海岸に咲く花にふさわしく「海への祈りを込めて」です。

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by fairysilva2 | 2014-05-25 06:49 | 海岸に咲く花

海岸巡り Ⅰ

野草写真の個展を開くようになって、写真の撮る姿勢が少し変ってきました。
何とか作品になるものを撮りたいと思うあまり、同じ場所に一度ならず、二度三度と訪れるようになりました。
開花時期の都合もありますが、PCに取り込んで画像を見てみると反省ばかりです。

そんな訳で海岸に咲く花を求めて、再度出かけてきました。
当然、散策、撮影ともに楽しんではいますが・・・(^-^)
それが無くては出かけれません。

ハマヒルガオ (浜昼顔)
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ハマエンドウ (浜豌豆)
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by fairysilva2 | 2014-05-24 18:47 | 海岸に咲く花

ヒメシャガ

ヒメシャガ  (姫射干)
乾いた林の下や岩場に生えるアヤメ科の多年草です。
わが国の固有種で、花径3cmとシャガに比べ小振りで大変可愛いらしいです。
草丈も15~20cm、葉も細くて薄く光沢がありません、。
名はシャガ(射干)に似ていてやや小さく易しい感じがするということでこの名が付いたようです。
花言葉は花からは想像もつかないのですが「反抗」です。

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by fairysilva2 | 2014-05-23 19:46 | 長野県

伊良湖岬より Ⅱ

トベラ (扉)
海岸等でこんもりと生育するトベラ科の常緑低木です。
雌雄異株で葉や枝に独特の臭気があります。
別名をトビラノキ(扉の木)と言い、節分に戸口にさして鬼払いした風習から、扉の木、トビラ、トベラと訛った名です。
花言葉は「偏愛・慈しみ」です。
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アカバナルリハコベ (赤花瑠璃繁縷)
ヨーロッパ原産の帰化植物で、海岸近くのやや乾燥した草地に生えるサクラソウ科の1年草です。
草丈10cm~30cmで茎には4稜があり、よく分枝して横に這います。
花径約8㎜程、見過ごしてしまいそうな花です。
「ルリハコベ」という花があり、花の色が橙色 がかっている他は全く同じなので
「アカバナ」をつけて「アカバナルリハコベ」と言うそうです。

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by fairysilva2 | 2014-05-22 06:50 | 海岸に咲く花

伊良湖岬より Ⅰ

ハマエンドウ   (浜豌豆) 
海浜に生育するマメ科の多年草です。
和名は説明するまでもなく、浜に咲くエンドウに似ている植物とうことです。
花言葉は「人とは違う個性を好きになってほしいの」です。

海をバックにハマエンドウとハマヒルガオを撮りたく行ったのですが、
どちらも少々早かったようで、限られた咲いている花を撮ってきました。
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ハマヒルガオ (浜昼顔)
日本各地の海岸の砂浜にはえる蔓性のヒルガオ科の多年草です。
もちろん、名は浜に生えるヒルガオの意味です。
花言葉は「やさしい愛情であなたを包んであげる」です。
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シャリンバイ (車輪梅)
暖地の海岸部の岩場や低山林内に自生するバラ科の常緑低木です。
別名タチシャリンバイといい樹高は2~4mとなります。
葉はかたくて厚く、枝先に密に互生し一見して車輪状に排列していて、
5月頃にウメの花に似た白色で芳香のある花を咲かすため、この名が付いています。
花言葉は「そよ風の心地よさ」です。

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by fairysilva2 | 2014-05-21 10:21 | 海岸に咲く花

再び茶臼山 Ⅱ

ホソバノアマナ (細葉甘菜)
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ミヤマシキミ (深山樒)
本州(関東以西)の丘陵帯から山地帯下部の林内に生育するミカン科の常緑低木。
雌雄別株で、葉は緑色で革質、光沢あります。
葉がシキミ科のシキミに似ていて、山に咲くことから、この名がつけられたということです
赤花のアケボノミヤマシキミもあります。

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by fairysilva2 | 2014-05-19 10:36 | 茶臼山

再び茶臼山

前回白花エンレイソウを撮った時には周りの状況から全てマクロレンズを使用しました。
PCに取り込んで見ると???
風景的に撮りたいと思っていたのですがバックがボケすぎて今一つ???
そこで再度挑戦のつもりで出かけてきました。

今回は全て固定レンズで撮ってみました。
結果はご覧の通りです。
うっそうと繁った林の中での撮影はに春の新芽の香りがあり、何とも言えません。

ムラサキエンレイソウ(紫延齢草)
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シロバナエンレイソウ (白花延齢草)

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by fairysilva2 | 2014-05-18 08:14 | 茶臼山