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スミレ  (菫)

スミレ  (菫)
花はラッパのような形の花を横向きかやや斜め下向きにつけ、
葉は根際から出て、少し長めの葉柄があって、やじり形っぽい先の丸い葉をつけています。
「スミレ」の名はその花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることによりますが、定説とは言えません。
花言葉は「慎み深さ」です。

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by fairysilva2 | 2015-03-26 09:01 | 静岡県

キクザキイチゲ  (菊咲一華)

キクザキイチゲ  (菊咲一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
アズマイチゲとよく似ていますが、こちらは菊のような花を咲かせる一輪草と言う意味です。
葉はシュンギクに似て、長い柄と深い切れ込みがあります。
花言葉は「静かな瞳」です。

花色はこの辺りではほとんど白色です、長野県に行くとかなりブルーの花色があります。
バックに光を利用したら、このようになりました。今年は光を多く利用するように心掛けて撮影するつもりです。
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by fairysilva2 | 2015-03-25 09:51 | 静岡県

オキナグサ (翁草)

オキナグサ (翁草)
山野などの日当たりのよいところに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花径は3cm程、暗赤紫色で下向きに開花、花弁のように見えるのは正確には萼片です。
花後、長いひげを持つ種ができ、これを白髪頭に見立ててこの名が付いています。
花言葉は「何も求めない・ 清純な心・ 背信の恋」です。

きょねんも今頃に出かけたので充分いいと思ったのですが、少し早すぎたようです。
いつものように植栽した場所ではなく、種が飛んで隅っこの方に咲いているのを探して撮りました。
川沿いの自生の場所が気になり行ってみました。草が綺麗に刈られていたので、
もしかしたらと期待して探したのですが残念ながら芽は出ていませんでした。

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by fairysilva2 | 2015-03-24 16:33 | 静岡県

カタクリ山

カタクリ  (片栗)
通称カタクリ山と言われている地元のカタクリ、午後から晴れてきたので
もしかしたら盛りではないかと出かけたら大勢の人達が訪れていました。

花言葉は花の雰囲気そのもので「 静かな貴婦人」です。
近頃はこの花にも慣れ過ぎてしまって、最初の頃の感激が懐かしくなるこの頃です。

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by fairysilva2 | 2015-03-21 22:12 | 東三河

伊吹に咲く花 Ⅱ

スハマソウ   (州浜草)
早春に咲くキンポウゲ科の多年草です。
ミスミソウの仲間でよく似ていて、葉の先が尖るのがミスミソウで丸くなるのがスハマソウという事なのですが、
違いはわずかで、実際には葉だけで見分けるのは難しい気がしました。
又花弁化した萼片(がくへん)がスハマソウは6枚、ミスミソウは7~9枚あります。
洲花草の名は葉の形が、祝いの席に飾る島台の”州浜”に似ているところからで、 こちらもミスミソウ同様、別名を雪割草と呼ぶようです。
花言葉は「信頼 ・慕われる人」だそうです。

林の中は2輪咲いているのが少なく、撮るのに苦労します。
いつもの場所の大株はご覧のように今年も咲いてくれました。
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キバナノアマナ (黄花甘菜)
山野に生育するユリ科の多年草です。
地下に10~15mmほどの鱗茎(球根)があり、早春に葉と同時に花茎を出します。
花は開花直後は黄緑色を帯び、やがて鮮やかな黄色に変わっていきます。
花名は 黄色い花を付けるアマナの意。

株数がかなり減って、数株しか見かけませんでした。

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by fairysilva2 | 2015-03-20 09:47 | 伊吹山

伊吹に咲く花

アズマイチゲ   (東一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
和名の由来は ”東”は関東を意味し、”一華”はイチリンソウ属の花の名、花が茎の先に1個だけつくので、一輪草と言います。
関東産のイチリンソウという意味なのですが、北海道にも広く分布するそうです。
キクザキイチゲとよく似ているのですが、アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ、
先は丸みがあって少し垂れ下がっているように見えます。
花言葉は「耐え忍ぶ恋」です。

今年初めての伊吹です。かなり数が殖えていましたが、縄がはってあり近づく事が出来ません。
年々様子が変ってきています。
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セツブンソウ  (節分草)
セツブンソウ祭りが終わった後でした。
夕暮れでしたので、ちょっと変わった色になりました。

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by fairysilva2 | 2015-03-19 09:53 | 伊吹山

バイカオウレン  (梅花黄蓮)

バイカオウレン  (梅花黄蓮)
深山の渓谷沿いや針葉樹の下など比較的湿潤な場所に自生するキンポウゲ科の多年草です。
草丈5~15cm 、花径は12~18mm程で、白く花弁に見えるのはガクで花片は黄色の部分です。
花期1~4月 、花言葉は「情熱」です。
こんなに可愛らしく小さな花に情熱を秘めているようです。

去年のこの場所は雪の中に咲くバイカオウレンでしたが、今年は雪は全くありませんでした。
同じ時期に出かけても年によって違います。
今回は日は照っていたのですが、林の中なのでバックを明るく撮る事ができませんでした。
久し振りの本格的な撮影、少々疲れてしまいました。

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by fairysilva2 | 2015-03-18 12:58 | 滋賀県

ガーデンのクリスマスローズ達 Ⅰ

クリスマスローズ   
久し振りに庭に咲く花です。
今、我が家の庭には150株以上のクリスマスローズが咲き乱れています。
自然に咲く野草を撮り始めてから全く庭の手入れをしなくなってしまいました。
と言うか、出来なくなってしまったと言うのが本音です。
とても手のかかる庭だったのです。
そう言う事で今はあまり手のかからないクリスマスローズが殖えてしまいました。

クリスマスローズという名前は、本来、キンポウゲ科(Ranunculaceae)
ヘレボルス(属)(helleborus)の一種であるニゲル(英名:クリスマスローズ)のことを言います。
ニゲルは、ヘレボルスの中では早咲きで、英国ではクリスマスの時期に咲くことから、
クリスマスローズの名前がついたと言われています。
よって、正しくは学名の「ヘレボルス」を用いますが、日本では一般的にクリスマスローズと呼ばれています。
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参考までに10年前のマイガーデンです。
このブログの右にもリンクしていますが、正直、お恥ずかしいですが今とは全く違います。

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by fairysilva2 | 2015-03-15 12:24 | 庭の花達

ヒロハノアマナ (広葉の甘菜)

ヒロハノアマナ (広葉の甘菜)
再びヒロハノアマナです。
あまり群生していない方がやはり撮り易いようです。

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by fairysilva2 | 2015-03-11 18:49 | 東三河

ミノコバイモ (美濃小貝母)

ミノコバイモ (美濃小貝母)
山地の草地に生育するユリ科の多年草です。
草丈10~15cm程、花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲きます。
花被片は長さ1.5~2cm程、紫褐色の斑紋があり、斑紋は内側の方が濃く、日に透けて見えます。
絶滅危惧種で、名前からも分かりますが、分布は東海地方に限られています。

この花を風景的に撮るのは正直至難の業と思っていました。
今回はいつもと違い少しそれらしく撮れたように思うのですが・・・
そう思うのは私だけでしょうか???

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by fairysilva2 | 2015-03-08 22:10 | 東三河