<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ムラサキセンブリ その2

ムラサキセンブリ  (紫千振)
今まで、ムラサキセンブリはほとんどマクロレンズで撮っていたのですが、
今年はなんと超広角レンズで風景的に撮ってみました。

最近は野草風景写真に嵌ってしまったようです。

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by fairysilva2 | 2015-10-24 20:31 | 東三河

センブリ 2


ムラサキセンブリの咲く山には数はすくないですが、センブリ、リンドウも咲いています。
ごちゃごちゃしないで、すっきりと可愛らしく咲いていてくれました。
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リンドウ (竜胆)
山地の草原によく見られるリンドウ科の多年草です。
竜坦(りゅうたん)とは漢方の呼び名で根茎と根を乾燥したものだそうです。
リンドウはこの漢名を和音読みにしたものです。
花言葉は「夢見心地」です。

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by fairysilva2 | 2015-10-23 17:58 | 東三河

ムラサキセンブリ 1

ムラサキセンブリ  (紫千振)
高原の粘土質土壌地であり、草丈の低い草地や路傍などに生育するリンドウ科の多年草です。
草丈は50cm程になるのもあり、センブリより丈が高く、花もやや大きいです。
苦味のあることはセンブリと同じですが薬用にはされないようです。
花の色が紫を帯びていて、そのためムラサキセンブリと言います。

我が家から車で15分程のところに咲いてもらえる花です。
初めてこの場所を訪れた時、この花が咲いている事は知らず偶然出会いました。
その時には大群生していたので驚きましたが、今ではかなり減ってしまいました。

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by fairysilva2 | 2015-10-21 20:49 | 東三河

コシオガマ

コシオガマ  (小塩竈)
山野の日当たりのよい草原や林縁に生えるゴマノハグサ科の一年草です。
他の植物の根に寄生する半寄生植物ですが、特定な植物はありません。
葉は対生し、葉脇に淡紅紫色の花を1個づつつける
シオガマギクに似ていて、小型という意味でコシオガマと付けられています。

この場所は2年程前に工事の為の車両等が置かれたために、激減し諦めていたのですが
ネット上に咲いているとの情報が入り出かけてきました。
一見、咲いていないと諦めたのですが、土手の下の方に良く見ると咲いていました。
丈が低く、撮るのに大変、近場なので安易に出かけ、なんと付けていたレンズが広角レンズ???
でもこれが功を奏してか?接写出来、おまけにバックも入り、思っていたよりもよく撮れていました。
本来ならマクロでしか撮れないような状況だったのですが・・・

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by fairysilva2 | 2015-10-20 16:51 | 東三河

セキヤノアキチョウジ

セキヤノアキチョウジ  (関屋の秋丁字)
林の縁などに咲いるシソ科の多年草です。
透き通るようなブルーが大変キレイです。
アキチョウジの名前は秋になって丁子に似た花が咲くことからつき、
セキヤは箱根に多く見られることから関所の番小屋、関屋の秋丁子と呼んだのだそうです。
花言葉は「秘めやかな思い」です。

群生していたのですが、この花は大変撮りにくい花です。
花数が多いだけにピントが合わせにくく、構図も思うようにはいきません。
撮るのが苦手な花のひとつです(苦笑)

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by fairysilva2 | 2015-10-19 16:54 | 長野県

渓谷に咲くダイモンジソウ

ダイモンジソウ (大文字草)
ここは大変足場の悪いところで、おまけにすべりやすいもので、
撮影するには必死の思いで撮ってきました(笑)
構図を考えるものの、思うようにはいきません。
何分、ちょっと間違えれば足場の悪い川の中です。まぁ~なんとか撮ってきました。

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by fairysilva2 | 2015-10-14 00:18 | 愛知県その他の場所

木曽に咲く秋の野草

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
日当たりのよい山地によく見られるキク科の多年草です。
和名のアキノキリンソウは花の咲く頃は茎の下部の葉が枯れ落ちるので、その様をキリンの足に例えたようですが、
実際にはそれほど枯れてはいません。
花言葉は「幸せな人生、用心、予防」です。

渓谷で、コバルトブルーの川面をバックに撮る事ができました。
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アケボノソウ (曙草)
いつもこの場所にはダイモンジソウを撮りにくるのですが、
良く見るとアケボノソウが・・・予想外の花に出会えるのはいいですね。
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ノコンギク   野紺菊)
日当たりの良い山野に普通に見られるキク科の多年草です。
葉の広いもの狭いもの、舌状花の色の変化など、たくさんの変種があります。
ノコンギクは「野にある紺色のキク」の意味なのですが、花色は、かなり変化があって、紺色の濃いものから、
白色に近いものまであります。
名前はキクの仲間で紺色の花を咲かせるのでノコンギクと言われています。
花言葉は「忘れられない想い」です。

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by fairysilva2 | 2015-10-13 06:51 | 長野県

木曽に咲くダイモンジソウ

ダイモンジソウ (大文字草)
山地の沢沿いの岩場に「大の字」に似た花を付けるユキノシタ科の多年草です。
葉の色形、花の色形でさまざまな種類があり、「人の字」に似た人字草(ジンジソウ)もあります。
その他、葉にも明らかな違いがあります。
もちろん、名は「大」という字に似ているのでこの名前がついています。
花言葉は「不調和、自由」です。

岩肌にへばりつくように根をはやしたダイモンジソウです。

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by fairysilva2 | 2015-10-12 08:29 | 長野県

地元に咲く秋の野草達 4

シラヤマギク   (白山菊) ?
山地などに見られるキク科のキク科の多年草です。
春の若芽はヨメナ(嫁菜)に対してムコナ(婿菜)と呼ばれ食用にされるそうです。
白い花の野菊で山路に多くみれらるので、この名がついています。
ゴマナに大変よく似ていますが、花がゴマナよりまばらについている事、
大きな違いは根元葉がハート型をしている事でゴマナと区別できます。
花言葉は「丈夫」です。

シラヤマギクと思うのですが、正直、キクは大変区別をつけにくいです。
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ヒナマツヨイグサ (雛待宵草)
北アメリカ原産でやや湿った日当たりのよい所に生育するアカバナ科の2年草又は多年草です。
マツヨイグサの仲間ですが、昼間に開花し、草丈は10~20cm、茎には白い毛があり基部で分岐します。
この仲間では極めて小さいです。
花言葉は「無言の恋」です。

数年振りの再会です。たった一株のみなのでいつまでその場所で咲いてくれるでしょうか?
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リンドウ  (竜胆)
山地の草原によく見られるリンドウ科の多年草です。
竜坦(りゅうたん)とは漢方の呼び名で根茎と根を乾燥したものだそうです。
リンドウはこの漢名を和音読みにしたものです。
花言葉は「夢見心地」です。
ちょっと一輪のみで寂しいですが・・・
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マツムシソウ (松虫草)
日本特産の代表的な秋草で、各地の日当たりのよい山地や草原に群生しているマツムシソウ科の2年草です。
名前の由来には松虫の鳴くころに咲くのでという説と
マツムシソウの花の終わった頭花が巡礼の鳴らす松虫鉦の形に似ていることからという説とがあります。
花言葉は「結実」です。

この場所はよく草刈りがされているせいか、草丈が15㎝程しかあしません。
お天気が良過ぎて、色が思うように出ませんでした。

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by fairysilva2 | 2015-10-10 19:24 | 東三河

センブリ

センブリ  (千振)
山地の日当たりのよい草原に生えるリンドウ科の2年草です。
健胃薬として知られ、 草丈15~20cm、花径約15㎜程で大変小さいです。
花名は千回振り出しても(煎じても)まだ苦いことによります。
花言葉は「義侠の愛」です。

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by fairysilva2 | 2015-10-09 20:29 | 茶臼山