シロバナホトケノザ

    シロバナホトケノザ (白花仏の座)
畑や道端に普通に生育するシソ科の一年草のホトケノザの白花です。
草丈10~30cm、半円形の葉が茎を取り囲んでつくようすを 蓮華座に見立てた名です。
花期は3月~6月と長いです。
とはいえ、これは野草図鑑よりの情報で通常は12月頃から咲いています。
現場は一部、耕してあったので株数はほんのわずかでしたが、なんとか・・・
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    モミジバヒメオドリコソウ(紅葉葉姫踊り子草)
道路や畑地などに見られるシソ科の越年草です。
草丈10~30cm、葉は対生、広卵形で縁は鋸歯が深く切れ込み、時に深裂状になるものまであり、葉面は葉脈が凹んでちりめん状になっています。
ヒメオドリコソウとホトケノザとの自然交配種と言う説とヒメオドリコソウの変異種とする説があります。
葉がモミジの葉を連想させることからこの名が付いているようですが、別名をキレハヒメオドリコソウとも言います。
花期は通常3~5月です。

↑のシロバナホトケノザのすぐ近くに咲いているのですが、何故かいいのがありません。
帰って調べてみたら、以前訪れたのは2年前の10月末でした。
ホトケノザもオドリコソウも花期がわからなくなってきています。
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by fairysilva2 | 2011-01-05 12:42 | 東三河
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