終盤のマツムシソウ

    マツムシソウ(松虫草)
日本特産の代表的な秋草で、各地の日当たりのよい山地や草原に群生しているマツムシソウ科の2年草です。
名前の由来には松虫の鳴くころに咲くのでという説とマツムシソウの花の終わった頭花が巡礼の鳴らす松虫鉦(音が松虫の声のように聞こえるので松虫鉦)の形に似ていることからという説とがあります。
花言葉は「結実」です。

霧の中のマツムシソウを撮りたくて、朝早くにでかけました。
残念ながら霧は出ませんでしたが、早朝のマツムシソウの色が綺麗だったこと!!
目が覚めるようなブルーでした。
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by fairysilva2 | 2011-10-19 07:08 | 面ノ木園地
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