終盤のノコンギク

   ノコンギク (野紺菊)
日当たりの良い山野に普通に見られるキク科の多年草。
葉の広いもの狭いもの、舌状花の色の変化など、たくさんの変種があります。
ノコンギクは「野にある紺色のキク」の意味なのですが、花色は、かなり変化があって、紺色の濃いものから、白色に近いものまであります。
ヨメナに大変よく似ていますが、葉に毛がはえているにで、触るとざらざらしています。それに対しヨメナはつるつるしています、又花付きはノコンギクの方がいいです。
名前はキクの仲間で紺色の花を咲かせるのでノコンギクと言われています。
花期は8月~11月、花言葉は「忘れられない想い」です。
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こちらは南信州の山から
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by fairysilva2 | 2011-10-20 09:54 | 面ノ木園地
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