思い出の花散策から -7ー

    サイゴクサバノオ (西国鯖の尾)
近畿地方の林下の日陰に生育するキンポゲ科の多年草です。
草丈はトウゴクサバノオよりは大きく、10~15㎝程、枝分かれし、
花茎は1cm程、 花びらに紫色の筋がある 左右に張り出した実の形が鯖の尾に似ている のでこの名がついています。
花期は3~4月ですが、今年は例年より2週間は遅かったようです。
以前よりこの山に咲いているのは知ってはいたのですが、山が険しいと言う事で躊躇していまいたが、
今年、やっと叶いました。

↓トウゴクサバノオとは又一味違い、透明感のある可愛らしい花でした。
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    トウゴクサバノオ (東国鯖の尾)
山地のやや湿ったところに生えるキンポウゲ科の多年草です。
草丈8~10cm花径1 cm弱で、花弁のように見えるのは萼で、花弁はオレンジ色の部分で蜜線化しています。
名前どおり、関東地方に多く、果実の形をサバの尾にたとえた名です。
花期は4~5月です。
ここでは両方の花に出会えました。
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2011年 5月 4日  金剛山にて撮影

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by fairysilva2 | 2011-11-26 08:53 | リバイバル
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