カリガネソウ

    カリガネソウ  (雁草、雁金草)
山の谷沿いの草地にはえるクマツヅラ科の多年草です。
草丈は0.8~1.2mと高くなり、全草に強い香りがあります。
上部の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、青紫色の花をまばらに咲かせます。
花は雁が飛ぶ姿から家紋の”結び雁金”紋に似ているのでカリガネソウという名が付いています。
花期は8月~9月、花言葉は「実質」です。
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by fairysilva2 | 2012-09-23 11:06 | 奥三河
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