写真展出展画像 6

レンゲツツジ (蓮華躑躅)
日当たりのよい草原に多く自生する高さ1~2mのツツジ科の落葉低木です。
全木にグラヤノトキシンなどの痙攣毒があり、花には蜜があるので気をつけなければいけません。
名はつぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたといいます。
花期は4~5月、花言葉は「堅実」です。
長野県(八千穂高原)にて撮影   A3ノビ額装

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ミズバショウ  (水芭蕉)
本州以北の山岳部の湿原に生息しているサトイモ科の多年草です。
白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で、本当の花は中心部の黄色いところについています。
葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので、この名前がついたそうです。
花言葉はこの花にふさわしく「美しい思い出」です。
長野県(斑尾高原)にて撮影   A3ノビ額装

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by fairysilva2 | 2013-02-25 21:26 | 写真展出展作品
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