写真展出展画像 7

ヤマオダマキ (山苧環)
深山の林のふちなどに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花は、紫褐色またはクリーム色で黄花のものをキバナノヤマオダマキと言います。
距から花の先端までは長さ 4.5cm程です。
花名の苧環(おだまき)とは、紡いだ麻糸を丸く巻いたもので、花の形がそれに似ているからです。
花期は6月~8月、花言葉は「協調性」です。
長野県(笹ヶ峰高原)にて撮影   A3ノビ額装

e0091347_19155893.jpg


トウゴクサバノオ (東国鯖の尾)
山地のやや湿ったところに生えるキンポウゲ科の多年草です。
草丈10~20cm花径1 cm弱です。
名前どおり、関東地方に多く、果実の形をサバの尾にたとえた名です。
花期は4~5月です。
花言葉は「不運の中での希望」です。
愛知県(豊田市郊外)にて撮影  A3額装

e0091347_19214726.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2013-02-26 19:23 | 写真展出展作品
<< 写真展出展画像 8 写真展出展画像 6 >>