出雲地方?の花旅 Ⅳ

ユキワリイチゲ (雪割一華)

林の縁などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
根生葉はミツバの葉のようで、表面に白い斑紋があり、裏面は紫色を帯びています。
花弁状の萼片は12枚~22枚有り、花は3cm程度の淡紫色です。
蕾は横向きですが、開花すると上を向きます。
名前の由来は雪を割って咲くことからのようですが、雪のある時期には咲きません。
花期は2~4月、花言葉は「幸せになる」です。

ここのユキワリイチゲは東海地方のとは少し雰囲気が違うように思います。
花が開ききっているからでしょうか?

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白花ユキワリイチゲ(白花雪割一華)

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by fairysilva2 | 2013-03-20 11:01
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