身近な野草達 そのⅠ

アケビ  (木通)

アケビ科の蔓性落葉低木。
花は春に咲き、雌雄同株ですが、雌雄異花で淡紫色をしています。
名前の由来は果実が熟すと割れて中の白い果肉が見えるようになります。その姿を「開け実」とよんでいたことからきます。
花期は3~4月、花言葉は「才能、唯一の恋」です。

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マムシグサ   (蝮草)

山野のうす暗い林の中に見られるサトイモ科の多年草です。
花を包む苞は緑色から濃紫色まで変化に富んでいますが、いずれも白いすじがあります
茎のように見える部分に紫褐色のまだらもようがあるのでマムシを連想して名づけられました
花期は4~6月、花言葉は「壮大」です。

この場所を訪れたのは何年前でしょう。
近くまで来ても立ち寄る事がありませんでした。
今日は久しぶりにのんびり、穏やかな散策を楽しんで、懐かしい場所を訪れています。
まだ、私を待っていてくれるかのように、咲いていてくれました。

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by fairysilva2 | 2013-04-08 19:21 | 身近な野草
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