身近な野草達 その2

ミヤコグサ (都草)

日当たりのよい道端や草地などに生えるマメ科の多年草で、茎は地面を這って広がります。
葉のつけ根から伸びた葉柄の先に鮮やかな黄色の花が1~3個つきます。
京都に多かったのでこの名があります。また花の形が烏帽子似ているので烏帽子草とも言うそうです。
花期は4月~6月、花言葉は「復讐」です。

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コケリンドウ   (苔竜胆 )

日当たりのよい草地に生育するリンドウ科の多年草。
草丈3~10㎝程m花径5~6㎜の小さなリンドウで地面にはりつくように淡青紫色の花を咲かせます
全体に小さい ことから名前に苔とついています。
花期は3月~5月、花言葉は「清らかな心を忘れずに」です。

人が踏みつけるからでしょうか、かつては土手一面に咲いていたのですが、激減しています。

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ヘビイチゴ (蛇苺)

ヘビイチゴはヤブヘビイチゴとともにバラ科ヘビイチゴ属に属する植物です。
両種ともに赤い実をつけますが、実の表面につくこぶ状の突起の有無で区別できます。
他に葉や果実がヤブヘビイチゴに比べ小さく、光沢がありません。
葉も楕円の長さが短いです。
名前は人が食べられないので蛇が食べるという意味だそうですが、果実には毒はなく、中がスカスカでおいしくありません。。
花期は4~6月、花言葉は「小悪魔のような魅力」です。

名前からすると、逃げ出したくなりますが、綺麗に咲いている姿はとても可愛らしいです。
思わず、カメラを向けました。

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by fairysilva2 | 2013-04-09 11:35 | 身近な野草
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