白馬山麓に咲く花 完

セイヨウアブラナ (西洋油菜)

日当たりのよい土手、空き地などなどに生えるアブラナ科の2年草です。
現在 菜の花 と言われているのはこのセイヨウアブラナのことですが、明治の初期にヨーロッパより入ってきたものです。
当時は種子から油を取るために栽培されていました。
このセイヨウアブラナの特徴は葉は厚くて黒っぽく、茎や葉が粉白を帯びていて、葉の基部は茎を抱くところです。
花期は3月~5月、花言葉は「快活、豊かさ」です。
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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)

ヨーロッパ原産の帰化植物でキク科の多年草です。
日本には全国各地に 生育しており、現在では最もポピュラーなタンポポになってしまっています。
日本の侵略的外来種ワースト100に選定され、日本の在来種とは外側の総苞の反る点が異っています。

雪をかぶった山を背景に撮りたくて、撮った一枚です。
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中綱湖から

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by fairysilva2 | 2013-05-05 03:59 | 白馬山麓
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