ウツボグサ & ベニバナコツクバネソウ

ウツボグサ  (靫草)

山野に生えるシソ科の多年草です。
花穂のみを採取して日干しにして、よく乾燥させたものを夏枯草(かごそう)といい生薬として使われます。
和名の靭草は、花穂の形が弓矢を入れる靭(うつぼ)に似ていることによります。
花期は7~8月、花言葉は「協調性」です。
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ベニバナコツクバネウツギ (紅花小衝羽根空木)

日当たりのよい山地に生育するスイカズラ科の落葉低木です。
樹高1m程、花の外側がピンク色をしているコツクバネウツギです。
コツクバネウツギは萼片が2枚ありますがツクバネウツギだと5枚あります。
花期は5~6月です。

初見の花です。

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by fairysilva2 | 2013-06-07 18:34 | 東三河
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