秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅳ

タカネスミレ (高嶺菫)

本州中部地方以北~北海道・千島列島 の高山帯の日当りのよい砂礫地に生育するスミレ科の多年草です。
準絶滅危惧(NT)、葉は長さ1-3㎝の腎円形で縁に波状の鋸歯があります。
葉が 厚くて光沢があることでキバナノコマノツメと区別できます。
又花弁の形がやや違います。

やや花期には遅い気もしますが、大群生していて、見ごたえがありました。
もちろん、こちらも初見の花です。

e0091347_17243684.jpg
e0091347_17245538.jpg
e0091347_17251064.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2013-07-02 08:15 | 東北地方
<< 秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅴ 秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅲ >>