秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅸ

コバイケイソウ(小梅蕙草) & レンゲツツジ (蓮華躑躅) 

本州中部以北の亜高山帯から高山帯の湿地に生えるユリ科の多年草です。
草丈は50~100cm、葉は広楕円形で互生し、花は上部にまとまって花穂を作りほとんど白に近い7mm程の花を多数つけます。
食べると嘔吐、血圧低下、手足のしびれが起きてくる毒草です。
名前の由来はバイケイソウより小さいということ、梅とは花が梅の花に似ていて、惠はシランの葉に似ているからです。
花期は6月後半~8月です。


e0091347_9213098.jpg
e0091347_9214860.jpg
e0091347_9222285.jpg
e0091347_9252895.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2013-07-06 09:28 | 東北地方
<< 秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅹ 秋田駒ケ岳・八幡平から Ⅷ >>