ウバユリ & カワラナデシコ

ウバユリ (姥百合)

薮や林の中に生えるユリ科の多年草です。
草丈1m程もあり、花は長さ7~10cmで、花被片は緑白色、内部には褐色の斑点があります。
つぼみの頃は上に向いていますが咲くと水平方向を向きます
花盛りのころには根元の葉が枯れてなくなることから、「歯のない姥」という意味でつけられています。
花期は6~7月、花言葉は「威厳、純潔、無垢」です。
e0091347_16213020.jpg
e0091347_1621433.jpg


カワラナデシコ (河原撫子)

堤防などの明るい草原に生えるナデシコ科の多年草です。
和名は河原に生える撫子の意味で、ナデシコの名前は切れ込みのある花の形や薄紅色がかわいらしく見えるので、
なでるほどかわいい子ということだそうです。
秋の七草の一つで、種子をクバクシと呼び漢方薬にも用いられています。
花期は6~8月、花言葉は「可憐」です。

最近は車で走っていると、今の時期、あちこちで咲いている姿に出会います。
以前よりはよく見かけるようになった気がします。

e0091347_16381962.jpg
e0091347_16383173.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2013-08-19 16:39 | 茶臼山
<< ナツエビネ & キンミズヒキ オオハンゴンソウ & セリバシオガマ >>