奥三河に咲く秋の野草 Ⅰ

カリガネソウ   (雁草、雁金草)

山の谷沿いの草地にはえるクマツヅラ科の多年草です。
草丈は0.8~1.2mと高くなり、全草に強い香りがあります。
花は雁が飛ぶ姿から家紋の”結び雁金”紋に似ているのでカリガネソウという名が付いています。
花言葉は「実質」です。

この花は匂いが強いと皆さん言われるのですが、
毎年、撮っているのですが、今までそう感じた事がありませんでした。
今回、咲き始めたばかりの花に出会い、
初めて、この花の匂いを知りました。確かにあまりいい匂いではありません!!
花も咲きかけが匂いを多く出すようです。

でも、この花の魅力が、その匂いを忘れさせてくれます。

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by fairysilva2 | 2013-09-17 11:22 | 東三河
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