イワシャジン

イワシャジン (岩沙参)

日本原産の植物で本州の中部-東海地方の一部に分布し、
山地の沢や渓谷の湿り気のある岩壁などに自生するキキョウ科の多年草です。
草丈20~40㎝程、細い茎に釣鐘形の花をぶら下げるように付けます。
色は青紫色で先端が5つに切れ込み、岩場などにしっかりと根を張る気丈な性質の植物です。
秋風に揺れて、リンリンリンと小さな 鈴の音が聞こえてくるような繊細で可憐な草姿をしています。

和名は根の形が朝鮮人参に似ているので、ツリガネニンジンの漢名である「沙参」と、
岩場に生える花であることから「イワシャジン(岩沙参)」と名付けられています。
花言葉は「感謝・誠実」です。

台風後すぐに出かけた為に痛んでいる花が多く、写真にはなりませんでした。
台風後一週間は経過していないといい花には出会えないようです。

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by fairysilva2 | 2013-09-25 09:53 | 静岡県
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