シモバシラ & カラスノゴマ

シモバシラ    (霜柱)

山地などの木陰に生えるシソ科の多年草です。
冬期に枯れた茎の根元に毛管現象により、地中の水分を吸い上げ氷柱ができるところから霜柱の名が付けられています。
又このことから別名をユキヨセソウと言います。
花言葉は「けなげ」です。

今年はシモバシラの周りにはしっかり縄が張られ、花が保護されていました。
それもそのはず、花は激減していました。
やっと撮れた一枚でしょうか?
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カラスノゴマ (烏の胡麻)

原野・草原、林縁などに生育するシナノキ科の一年草です。
花は葉の脇から径1.5~2㎝程の黄色の5弁花を下を下向きに付けるのが特徴です。
種子の色と形がゴマに似ていて、カラスが食べるゴマにたとえてこの名がついています。

夏の暑さと水不足のせいか花に元気がなく、
これもなんとかよさそうな花を元気のある雰囲気で撮った花です。

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by fairysilva2 | 2013-10-06 08:03 | 東三河
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