海岸巡り 完

ハマニガナ (浜苦菜)
波打ち際近くの砂の中から葉と花を出すキク科の多年草です。
茎は砂の中で長く伸びています。
葉や茎をかむと苦いことから、この名が付いています。
花言葉は「質素」です。

ハマヒルガオの合間にハマヒルガオを引きたてているように咲いています。
でも、どちらが主役?
小さな花なのに、たった一輪咲いているだけで、存在感があります。
e0091347_5311877.jpg
e0091347_5314214.jpg
e0091347_532729.jpg
e0091347_5322538.jpg


ハマボウフウ (浜防風)
海岸の砂地に自生するセリ科の多年草です。
漢方薬・民間療法薬として利用されてもいます。
又刺身のつまや料理の あしらいなどに使われ、日本の高級野菜の一つだとか、知りませんでした。
e0091347_538341.jpg
e0091347_5385737.jpg


ムラサキカタバミ (紫片喰・紫酸漿)
道端、畑地、庭に生えるカタバミ科の多年草です。
江戸時代に観賞用として日本に入り野生化したものです。
花言葉は「恋愛恐怖症」です。

海岸に出る途中林の中に大群生していました。
こんなにも綺麗なのかと再認識しました。

e0091347_5444834.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2014-05-27 05:46 | 海岸に咲く花
<< 渓谷に咲く野草 海岸巡り Ⅲ >>