キバナノヤマオダマキ & クモキリソウ

キバナノヤマオダマキ (黄花の山苧環)
山地の草地や、林の周辺で見られるキンポウゲ科の多年草です。
ヤマオダマキの紅紫色の萼片が黄色に変わったもので、
糸を紡ぐ時に使用する糸巻き「苧環(オダマキ)」に、花の形が似ていることから名づけられています。
花言葉は「遠くから見守ってます」です

結構あちこちで見かけるのですが、
咲いている場所に恵まれず、風景的に撮るのが難しい為にカメラを向ける機会を逸しています。
ちょっとバックが暗いようですが・・・
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クモキリソウ (雲切草)
低地~山地の林内や林縁などに生えるラン科の多年草です。
草丈は15~20cm程、8mm程の淡緑または紫色をおびた花が数個から十数個穂状につきます。
花名は「雲」の字が当てられていますが、花の姿が「蜘蛛」に似ているからという説があります。

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by fairysilva2 | 2014-06-29 06:47 | 奥三河
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