再び木曽駒ケ岳から  (完)

タカネグンナイフウロ (高嶺郡内風露)
わが国の固有種で、高山帯の開けた草地に生えるフウロソウ科の多年草です。
草丈は30~50cm、葉は掌状に5~7深裂. し、裂片はさらに3出状に切れ込みます。
花径2.5~3cm、濃紅紫色の美しい花です。

この花ももう咲き終わりと思っていたのですが、なんとか撮る事が出来ました。
とてもラッキーでした。
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ウメバチソウ(梅鉢草)
高原や日当たりのよい場所に生えるユキノシタ科の多年草です。
花径2cmほどの可愛らしい花ですが、アップにしてよくみると繊細な模様がついています。
この柄が梅鉢の紋に似ていることから、この名がついています。
花言葉は「いじらしい」です。

高原では咲くのがもっと遅いのですが、ここではもう咲き始めていました。
山は花の咲く時期が短いだけに春夏秋の花がほとんど同時期に咲いてもらえます。

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by fairysilva2 | 2014-08-27 07:15 | 木曽駒
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