明智の森から (完)

シコクママコナ (四国飯子菜)
林縁や草地に生えるゴマノハグサ科の半寄生植物で一年草です。
ママコナの変種で、花径は1.5㎝程、花冠の内部に黄色い斑点があるのが特徴です。
ママコナの名は未熟な種子が米粒に似ているから、
または花冠の下唇にある斑点が米粒状だからといわれます。
シコクという名がついていますが、東海地方から中国地方東部、四国、九州に分布しています。

かつては明智の森の見晴らし台付近にはかなり群生していたのですが
今はさっぱりです。花の様子は年々変っていくようです。

e0091347_1252796.jpg

e0091347_12521623.jpg
e0091347_12524849.jpg
e0091347_12525722.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2014-09-17 06:00 | 岐阜県
<< 秋の身近な野草達 明智の森から Ⅱ >>