里山に咲く花達 Ⅲ

シモバシラ   (霜柱)
山地などの木陰に生えるシソ科の多年草です。
冬期に枯れた茎の根元に毛管現象により、地中の水分を吸い上げ氷柱ができるところから霜柱の名が付けられています。
又このことから別名をユキヨセソウと言います。
花言葉は「けなげ」です。
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ミヤマトウバナ  (深山塔花)
低地~亜高山帯の林内や林縁などに生育するシソ科の多年草です。
草丈20~70cm、花序には花径6㎜の白色~淡紅色の花を、数段輪生状につけます。 
イヌトウバナによく似ていますが、萼に毛が生えないことで区別できます。
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ゲンノショウコ (現の証拠)
日当たりのよい山野に普通に生えるフウロソウ科の多年草です。
東日本では白色、西日本では紅紫色のものが多く、三河では花が白色のものがほとんどです。
花名は、この薬効が速やかに”現”われることから『現の証拠』と名付けられ、別名をミコシグサ(御輿草)と言い、
これは種子の弾けた後の果実が神輿に似ているためそう言われています。
花言葉は「強い心」です。

いつの間にか、この花も私にとって見慣れた花になり、ここ何年かはカメラを向けなくなっていました。
可愛い花なのに・・・

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by fairysilva2 | 2014-09-25 05:29 | 東三河
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