ネジバナ

ネジバナ (螺子花)
芝生の中や、日当たりの良い荒れ地などに生育するラン科の多年草です。
ビンクの小さな花がらせん状に花茎についている様子からネジバナの名前がついています。

別名をモジズリ(捩摺)といい、百人一首の次の歌で知られています。
   「みちのくの しのぶもじずりたれ故に 乱れそめにし われならなくに」

茎がねじれているからでしょうね、花言葉は「少しだけへそ曲がり」です。

このねじれは右巻き、左巻き、全くねじれていないものといろいろあり、
ラン科の中ではもっとも普通に見られるものです。

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by fairysilva2 | 2015-07-01 14:59 | 奥三河
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